【academy(アカデミー)ico】仮想通貨ACADトークン・上場・購入方法・将来性

アカデミー(ACAD)トークンは教育市場のトークンです。
ブロックチェーンを学べる学校を作るのが目的のようです。

★動画でのご視聴はこちらです。

academy(アカデミー)はどんな仮想通貨?

Academy(アカデミー)は世界で初めてブロックチェーンの学校として認可されました。

いまブロックチェーンの市場はもの凄い勢いで成長しておりますが、開発者不足でもあります。
そこで開発者を育てる事によりより早い成長をうながしていくのが目的です。

Academy(アカデミー)は受賞歴のある教育機関です。
ジョージア州にあるディケーターの大学「Southern Association of Colleges and Schools(SACS-CASI)」の会員で、国際的にも有名な高等教育機関となります。

すべてのオンラインプログラムは「SCORM/スコーム(Sharable Content Object Reference Model)」で互換性をもたせるように作られております。(※スコームは一度作った教材を、どの環境でも使い回す事のできる教材構造の世界標準規格となります。)

このSCORM(スコーム)の互換性により、スケーラビリティによるカリキュラムの標準化の問題が解決されます。
それによりAcademy(アカデミー)はライバルのブロックチェーン教育の市場の提供とは違うものが作られます。

academy(アカデミー)のロードマップ

  • 2016年1月:Kingsland Universityは認定を取得
  • 2017年7月:Academy(アカデミー)「ブロックチェーンスクール」設立
  • 2017年12月:ホワイトペーパーの発行
  • 2018年1月:SoftUniの買収を発表
  • 2018年1月:Academy(アカデミー)はブロックチェーンカンファレンス「d10e」で$ 50,000の賞を受賞。グランドケイマン。
  • 2018年1月:世界経済フォーラム。ダボススイスにおけるブロックチェーンリーダーシップサミット。
  • 2018年1月:ブロックチェーン・デペロッパー・イマージョンコースアカデミースクール開始(120人)
  • 2018年1月:初期ブロックチェーンイマージョンコース入学試験
  • 2018年2月:Academy(アカデミー)、諮問委員会を発表
  • 2018年2月:Academy(アカデミー)トークンの公開済み($45Mハードキャップ目標達成)
  • 2018年3月:Academy(アカデミー)トークンのクラウドセール
  • 2018年3月:最初にアカデミー訓練を受けた開発者コホート卒業生
  • 2018年4月:第2ブロックチェーンイマージョンクラス(シンガポール)

SCORM(スコーム)は世界中のパートナー大学から私たちの世界クラスのカリキュラムを提供することを可能にします。

ヒラタニトレードジャッジ

すでにビジネスとして始動しているという点では実現性は高めかと思われます。
そう言った意味でもかなり強い案件であるのは間違いありません。
将来性としてもかなり有望です。

今は盛り上がっているのは日本だけのようなイメージですが、こうしてブロックチェーン技術が発達していく事により世界的な盛り上がりになる事もよそうされます。

パートナーにイーサリアムの名前も載っていますね。

投資してもなかなか外れはないのではないかなといったイメージです。