【ADC ico】全日空ANA(アナ)の子会社ADCがトークンを発行!どんな仮想通貨になる?

ANA(全日空)の子会社、ACDが発行する仮想通貨がを発行するようです。
恐らく明日には各種メディアでも紹介されるかと思います。

★動画でのご視聴はこちらより

ACDってどんな会社?

ADCは主に「海外向け多言語ネットショップASP」を運用している会社です。
このシステムを利用すると月額19800円で12言語と30通貨に対応した海外向けのインターネットショップを開設できます。
7日間の無料お試しあります。

対応している言語は「日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ロシア語、イタリア語、ドイツ語、タイ語」です。

ANAとジョイントベンチャーをしているため海外配送にも対応できるんですね。

GMOペイメントも使えるという事はGMOの仮想通貨取引所に上場するかも・・・とか妄想してしまいます。

ACDの仮想通貨はどんなトークンになる?

今までの事業内容から想定すると、やはりACDトークンが使えるのは、
ブロックチェーン技術の入ったインターネット海外向けショッピングサイトあたりになるでしょうか。

「世界に向けたインバウンドEC展開の研究、ならびに特許でもある事前通関システム の世界展開拡大や物流システム拡大のためのICO」ですのでおそらくショッピングサイトの拡大が目的です。

クリプトスクエア株式会社の仮想通貨発行のためのソリューション「REVOL」を使っての発行です。

大手がどんどん参入してくると思いますので、クリプトスクエア株式会社はこれからとても需要が増えそうですね。

ECの新しい形を提唱している株式会社ACD(東京都港区 代表取締役 佐藤貴夫)は2018年2月4日に独自仮想通貨の構築と2月15日からのICOの実施を発表いたしました。

■ブロックチェーンを利用し、世界に向けた インバウンドEC展開の研究 ならびに特許でもある
事前通関システム の世界展開拡大や物流システム拡大などに、ICOにより調達した資金を活用いたします。
同社はクリプトスクエア株式会社(東京都港区 代表取締役 阿部興一郎)との提携を行い、同社の
仮想通貨発行ソリューション REVOL を使い独自の通貨トークン発行や販売を行います。

■また同時に同社ならびクリプトスクエア社ではブロックチェーンをビジネスに応用することを目的とした
ブロックチェーンビジネス協議会も発足させました。主なメンバーは以下が発表されています。

佐藤 貴夫(弁護士・株式会社ACD代表取締役)
尾立 源幸(元財務大臣政務官・元参議院財政金融委員会委員長)
市川 眞一(クレディ・スイス証券チーフ・マーケット・ストラテジスト)
保成 久男(元大和證券株式会社常務取締役・現ジェイフロンティア株式会社 社外監査役)
園田 康博(元環境副大臣 ・ 内閣府副大臣)
村上 展章(友光・村上法律事務所 代表弁護士)
阿部 興一郎(クリプトスクエア株式会社代表取締役・元ゴールドマンサックス証券本社執行役員

以上、引用です。

ANAホールディングスJV企業

ACD株式会社はANAホールディングスとのJV(ジョイントベンチャー)企業です。

ANAホールディングスは言わずとしれた所ですので説明は必要ありませんよね。
そういった意味でのバックボーンはとても強いです。

ADCトークンのICOはいつから?

プレセールは2月15日からで一般ICOは春先くらいでしょうか。

とても堅い投資になりますので、かなりの人気が予想されますね。
プレプレセールなどで単価を低く購入しておくとかなり安心できます。

さすがに上場すると思いますしね。

ヒラタニトレードジャッジ

これはすごい事になりましたね。
今年はさらなるICOブームの予感です。
特に大手企業がこれからどんどんICOで参入してくるかと思います。

予想ですが、今年どかんとくる通貨も出てきて来年あたりから落ち着いてくるかと思います。
かなり優良案件ICOですので投資できる方は投資される事をおすすめします。

実はプレプレセールではかなり安めに購入できるんですが、最低購入枠があります。
メジャー通貨はかなり冷め切っている印象ですが、そのうち戻ってきると思います。