AMOの会社であるペンタセキュリティは朝日新聞社とサンケイスポーツ他、21個にプレスリリースされております。

先日は韓国にある本社まで行ってきました。

ホワイトペーパーを読み込んだりネット情報を調べるのもいいですが、
やはりコイン発行元へ足を運んだり、CEOさんと会ったりするとかなり現実味を帯びてきます。

そこでAMO本社さんのレビューを書いていこうと思います。

★秘書がかなり詳しく書いておりますので、こちらも合わせてご覧ください⇒AMOのCEO・CTOに会って将来性や上場先、韓国の仮想通貨事情を聞いて来ました!

【YouTube】CEO・CTOの方と対談させていただきました!

今回も本社にお邪魔して実際に対談もさせていただきました。
再生時間がかなり長いのと雑音が多いのはご了承くださいませ。

★CEO simさんと対談動画

★CTO Kimさんとの対談動画

★韓国のテレビでも取り上げられてます。

AMOコインはどんな仮想通貨?

これからの時代は車がスマートフォンのようになると想定され作られたコインです。
車にインターネットが繋がるイメージです。

近々、車は常にネットで接続されている状態となり2020年には自動運転も始まると予想されております。
そこで必要となるのが、高度なセキュリティレベルです。
セキュリティレベルが低いと車は悪意のあるハッカーなどに自動で運転されて事故を起ことも可能になってくるわけです。

その車の中には、色々な個人情報も含まれる為、車の中にある個人情報を、提供をしてほしい企業側に提示する事で「AMOコイン」を貰えます。

仮想通貨AMOコインの関係性ですが、AMO発行元である本体は「PentaSECURITY(ペンタセキュリティ)」という会社です。
このペンタセキュリティは韓国でも20年間以上の実績のあるセキュリティー関係の企業で韓国政府などからAMOコインに対するセミナーなども開いているくらいです。

AMOの歴史は2005年から!

AMO自体は2005年から研究されております。
D-AMOですね。

この時からすでにD-AMOは始まっていました。
D-AMOはペンタセキュリティ―のデータ暗号化システムです。

AMOとは韓国語で「暗号」という意味なので「D-AMO=データ暗号化」という意味で使われております。

このサーバーの中にソフトウェアを入れて稼働させているようです。
実業としても成り立っている証拠ですね。

16階には2つの部署があり、既存の製品などの運営をしている部署と、新しい暗号通貨などの研究開発をしている部署があります。

部屋の一室にAMO専門の研究開発部署もあり、従業員さんが暗号通貨を組み立てておりました。

ここまで来ると「実態がない発行元」との差は歴然ですね。

韓国のお昼

インタビュー中の昼食です。普段はあまり炭水化物取らないのですが、旅先とあって昼からお米でした。
韓国ではスプーンで汁をすくって、その中にお米を入れて食べるのが主流のようです。絶品でした。

この日、ソウルは30℃まで上がったとか…。とても暑かったです。

日本の大都市である東京と比べると、土地が広い為か、ビルとビルの間がかなり広いです。

ちなみに、これは何屋さんかわかりますか?答えはブログの一番下に。

2016年アジア・パシフィック最高セキュリティーベンダー受賞

ペンタセキュリティシステムズでは2016年にアジアパシフィック最高セキュリティベンダー賞も受賞しております。

スマートカーセキュリティー、IoTの研究開発などで高評価。
アジア・パシフィック市場のWebアプリケーションファイアウォールで1位も獲得しております。

1997年創立から今にいたるまでアジア圏のセキュリティーを守り続けてきたのですね。

ペンタセキュリティのプレスリリース!

朝日新聞社とサンケイスポーツにも掲載されております。
暗号通貨ウォレットの「Pallet(パレット)」のプレスリリース記事です。

上記のメディアを含め21個のメディアにプレスリリースされました。

DAYBIT取引所上場に8月上場確定!

デイビット取引所に上場が確定しているようです。
まだ英語と韓国語にしか対応しておりません。

事前登録も出来ますので、ぜひ、しておいてくださいませ。
デイビット取引所はチェーンパートナーズのCEOさんが作られているのでかなり高セキュリティという噂です。

8月に上場確定です。日時は不明です。

※この内容は本社より許可を頂き掲載しておりますが、情報に後々、ずれが出てきた場合は責任が持てませんのでご了承ください。

 

答え:居酒屋さんだそうです。