【B21(ビートュエンティーワン)ico】仮想通貨B21トークンの将来性・上場・価格・チャート・ビーテュエンティーワン

B21トークンはNitin Agarwal(ニティン・アグラワル)氏がファウンダーチームに所属しております。
Nitin Agarwal(ニティン・アグラワル)氏はフィンテック・暗号通貨商品の専門家で、First American、PayPal、Wave Crest等の企業と仕事をした経歴も。
資金入出用のウォレット等を作る時の決済処理でも専門的な知識を持っています。
ホワイトペーパーもしっかりしており、個人的にはかなり期待しております。

B21(ビートュエンティーワン)はどんな仮想通貨?

B21(ビートュエンティーワン)は暗号通貨の資産形成のプラットフォームです。
全ての仮想通貨をこのプラットフォーム上では「暗号通貨アセット」という表現でまとめられております。

簡単に説明しますと「1つのアカウントを作る事によってポートフォリオのパフォーマンスなどが一望できる」という便利アプリケーションツールです。

今の仮想通貨の問題としては、

  • 複数のパスフレーズ
  • 複数の取引所
  • オンライン取引の仕組みに関しての専門的な知識
  • チャートの解読
  • 取引プロセス、注文、入札の定義やリミットの設定の知識
  • 複数のウォレット管理
  • 複数の取引アカウント

など初心者が本格的に投資するまでに、かなりの手間と時間が必要です。
これでは忙しい人にとっては「めんどくさい」という理由で仮想通貨のシステムに触れる事はないでしょう。

そこでこの「B21(ビートュエンティーワン)」を使う事で、それらの問題を解決。
初心者の方でも簡単に暗号通貨を購入できるようになったりするプラットフォームとなります。

暗号通貨需要の拡大にも一役買いそうですね。

他の投資プラットフォームとの違いは?

B21(ビートュエンティーワン)の最大の魅力はグローバル市場に向けている所、仮想通貨に対応している所です。
つまり世界の誰しもが使える仮想通貨アプリのプラットフォームです。

今までのフィアットベースの株式や債券投資会社の投資系アプリのプラットフォームはありましたが、グローバル市場向けではありませんでした。

今、現存するフィアット投資プラットフォームの特徴をさらっと説明させていただきます。

  • Robinhood:アメリカの上場株式とETFの売買を手数料ゼロで使える株式仲介業者です。ビットコインを使う事は可能です。
  • Betterment:アメリカのみで使えます。ETFポートフォリオにより目標ベースで貯蓄していきます。消費者向けのアプリです。
  • Wealthfront:アメリカのみで使えます。消費者向けの自動アプリです。
  • Acorns:アメリカのみで使えます。少額決済カードでのETFポートフォリオへのマイクロ投資です。
  • Stash:アメリカのみで使えます。消費者向けアドバイザーベース/キュレートへの投資。
  • Nutmeg:英国のみで使えます。消費者向けの投資です。ISAや年金に特化したオンライン投資サービスとなっております。
  • Scalable Capital:英国・インドのみで使えます。
  • B21:世界的に、どこの誰でも使う事ができます。暗号通貨にのみ集点を当てたシステムです。

以上のように「世界向け」である事と「仮想通貨に絞っている」という点で他のアプリとの差別化がされております。

プラットフォームはEOSベースで展開予定のようです。

  • 取引や資産、負債についての透明性の高いデータを公開。
  • 複数の通貨に対応したウォレットシステムの開発予定
  • 決済、バンキング、個人投資管理サービスも開発予定
  • 直観的でシンプル、かつ、操作性を重視したプラットフォーム
  • 売買可能!しかも、投資パフォーマンスも視覚化

公式サイトを見た感じもとても綺麗で使いやすそうなイメージがありますね。

ヒラタニトレードジャッジ

かなりしっかりしたシステム、ホワイトペーパーです。しかもアプリの内容も世界向けという事で素晴らしい内容だと思いました。
もう少し解析してみたいとは思いますが、ちょっと期待しております。