頻繁にラインをしている人の脳波がヤバい!スマホを捨てる生活で集中力アップしよう。

インターネットで月収一千万円以上稼ぐための学びを伝える、 日本一のバンドマン起業家、平谷です、

覚えた事は、実践し続けていますでしょうか?
「一時的」は非日常ですので
習慣にして日常にしてこそ身につきますので、
覚えた事はぜひ、毎日、実践してみてくださいね。

さて、今日は「スマホを捨てる」について
お話しさせていただきます。

いまの時代、
スマホは便利なんですが、
スマホにコントロールされている部分が大きいですよね。
ですので「スマホは最大のインタラプトの原因」となります。

人は緊急性にとても弱く、
電話は緊急性が強いので、
どうしても敏感に反応していまうのです。

どこかで私達は、
「電話がかかると出ないといけない」
インプットされているような気がしますね。

人はどこか反応的に生きているものです。
そういった無意識が増えれば増えるほどに、
人生はコントロールされてしまいます。

起業活動は自分が収益を生み出さないといけないので、
反応はするのではなく、させる側にならないといけません。

つまり、
電話が鳴ったらら出よう!は反応している事になります。
そして電話対応ばかりしていると自分の時間を作れません。

面白い実験があります。

スマホでラインを頻繁にやり取りしている人の脳波を調べると
「麻薬患者よりも集中力が低い」という結果が出たようです。

これではビジネスでも成功できませんし、
音楽家ならいい作品を作る事もできないでしょう。

ラインは常に未完了アクティビティになるので
無意識のうちに集中力が分散してパワーが奪われます。

どうしても集中力が必要な大事な時期は、
どんな用事であれ電源を消しておくなどして
タスクを溜めないようにし、
一時的にでもスマホを捨てる生活にする事で、
インタラプトされる事を避ける事ができます。

私も大事なときは電源を切っていたりとか、
通信できない状態にしています。

インタラプトされると、かなり質が下がるというのは
音楽をやっていると本能的にわかっていたような気がします。

ですので、
大事な場面ではインタラプトを避けるため、
電源を切ってみてはどうでしょうか。