【beepnow(ビープナウ)】仮想通貨BEPトークンのエアードロップ・上場・将来性・今後・価格

JBCにでも登壇されていたbeepnow(ビープナウ)。スキルのマッチングプラットフォームです。
ブロックチェーンが必要な理由としては「仕事の依頼をした時の評価の透明性」です。
JBCではエアードロップ情報も発表されましたので追記させていただきますね。

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beepnow(ビープナウ)はどんな仮想通貨?

ビープナウはスキルシェアリングのプラットフォームです。
スマホアプリ上でスキルや時間を販売できるようになります。
また困ってる時に助けてもらえるツールともなります。

例に挙げると以下のような事ができます。

  • 旅行中にペットを預かって欲しい。
  • 語学を教えてほしい。
  • 旅行中に地元の人に案内をしてほしい。
  • 服のコーディネートが得意な人にコーディネート依頼をしたい。
  • ダンス・楽器などを教えて欲しい。
  • 引っ越しを手伝ってほしい。
  • 料理をしてほしい。
  • 悩み相談に乗ってほしい。
  • 愚痴を聞いて欲しい。
  • 法律の相談をしたい。

など例に挙げればきりがないですね。

サービスを売る側としては空き時間に副収入を得る事ができるので魅力的ですね。
普及すればバイトするよりはいい単価でお仕事できるかと思いますよ。
収益はもちろん「beepnowトークン」といった形で受け取りできるかと思いますが、円でも受け取りできるかもしれませんね。

ブロックチェーンが必要な理由としては「仕事の依頼をした時の評価の透明性」です。

beepnow(ビープナウ)の提携企業

ビープナウは提携をしっかり組んでから発表していきます。
2018年6月28日の時点で決まっている提携先は以下の通りです。

どちらの提携先も人材サービス系ではかなり凄い方だと思います。

beepnow(ビープナウ)が持つ特許

ビープナウは2つの特許出願済です。

beepnow(ビープナウ)スコアリング。

こちらは、1000点満点中のスコアをAIの機能を使って評価を行うシステムです。
このシステムはプラットフォームだけではなく、他の企業でも応用できます。
例えばコンビニなどでも、クレーマー系や万引きなどをする評価が低いお客さんを入店できなくしたりする事が出来てしまいます。

自動売買システム

プラットフォームユーザーは暗号通貨のプロでも、投資家でもありません。
その為、BEPトークンが自動売買される決済システムを導入します。

このシステムを構築する事により、暗号通貨のプロの人にも売りと買いが頻発するので「上場したのに需要がなくて売れない」という事が無くなります。

取引高も4000億円を予定しておりますので期待できますね。

beepnow(ビープナウ)のロードマップ!上場予定

JBC2018ではロードマップについても説明されておりました。

  • 2016年11月~ プロジェクトスタート
  • 2017年2月 ~ デザイン設計開始
  • 2017年3月 ~ アプリケーション開発開始
  • 2018年2月 ~ β版リリース(スキルシェアリングプラットフォームとしてサービスローンチ)
  • 2018年7月 ~ ブロックチェーン開発完了
  • 2018年8月 ~ ICO予定
  • 2018年中  ~ ウォレットローンチ
  • 2018年9月 ~  正式版リリース(ブロックチェーンで実装したスキルシェアリングプラットフォームとしてリリースいたします。beepウォレットも利用できるようになります。)
  • 2019年   ~ ビープペイ導入&取引所に上場
  • 2020年   ~ レンディングサービス予定

かなり早い展開が期待できそうです。
取引所に上場するのも2018年ではなく2019年という所が良いです。しっかりとした事業として進めていく意図が伝わります。

ビープナウのビジョン。

ビープナウのビジョンで書かれてあるのは「人々が裕福に」という事です。

表現としてはざっくり感がありますが、これはサービスの仲介料を無くすといった意味にもとれるかと思います。

つまり今までの働き方は「バイト」や「雇われる」と言う形を取っているのが、一般的な形です。

しかしこれは「雇う側にメリット」が無ければ成立しないわけです。

つまり仲介料が知らず知らずのうちに発生しているとも取れます。

例として言うのであれば1時間2500円のサービスの価値に対し、雇う側は1000円そこからマイポケットに入れて会社の運営費などに充てているようなイメージです。

それが直で1時間2500円でサービスができるのですから、必然と、貧困の差が無くなるだろうというのがビジョンです。

また空いた時間をバイトなどに充てようとしても、
結局は雇う側の都合に合わせなれければならないのが現状で、
それもなかなか難しいところです。

これなら「スマホでポチポチ」などの怪しい系を頑張らなくても、
暇な時間にリアルに即金で、お小遣いが稼げるようになってくるでしょうね。

なぜブロックチェーン技術の搭載がいるのか?

勘のいいアナタでしたら「なぜ、普通のアプリではなくブロックチェーンがいるんだろう?」と疑問に思った所かと思います。

ブロックチェーンの技術が必要な理由は、とても簡単です。

今までのアプリは中央集権、つまり運営者が要る状態でした。
アプリの運営者がいるという事は「いくらでも情報を操作できる」という事なのです。
つまり信頼の評価などもプログラムをいじってしまえば簡単に高評価にできます。

しかしブロックチェーンで作られたアプリは非中央集権型です。
運営者がいない状態ですので操作しようがありません。
そのため、サービスに対して、かなり正当・正確な評価が得られる事になります。

評価制度もなかなかいいです。

悪意をもったユーザーAさんが、ユーザーBさんにイタズラで悪評を入れようとします。
ユーザーAさんはユーザーBさんの関係者全員に評価を伝えない限り、その評価は通らない事になっています。
その人物の評価は「その人物に対しての同じ評価が、他の人も同じように評価しているかどうかで決まる」という仕組みになっています。

悪いサービスは淘汰されていき、質の良いサービスが必然の残っていく仕組みになっているんですね。

つまり、ブロックチェーンが必要な理由は「評価の透明性」ですね。

ビープナウ(BEP)トークンはなぜ必要?

ビープナウトークンが発行される理由はいくつかあります。

当然なのですがビープナウのアプリ内での取引の為に使われます。
送金や決済などを円滑に、低コストで行うための基軸通貨。

そして通貨の役割だけではなく評価の証になります。
人工知能で全ユーザーをランキング化し、順位付けで評価ができます。

順位は・・・

  • 獲得したレビューの星の数
  • レビュー内のポジティブワードの数利用回数
  • 稼いだトークンの額または利用額
  • トークンの保有額
  • 利用年月

この評価を参考に人工知能を利用して計算されます。

また、良い評価をたくさん得る事でインセンティブとして規定数のbeepnowトークンが毎月支払われます。

競合のサービスを提供をしている人との質の差別化が出来るわけです。

beepnowのICOは?

クラウドセールのICOは抽選でしか購入できない仕様になるかもしれません。

★動画一覧

アレックスさんにインタビューさせていただきました。
私が一人で撮った時よりも、情報量は多いかと思います。

★CEOアレックスさんとの対談動画

★個人的に収録した動画のご視聴はこちらです。