今日は、すでにテレグラムの参加者が4万人近くいる、
人気ICOのビートークンについて書かせていただきます。

テレグラムが多いから◎と言った判断も危ういのですが、ある程度の指針にはなるでしょう。

動画でのご視聴はこちらより

 

TheBeeToken(ビートークン)ってどんな通貨?

 

BeeToken(ビートークン)はホームシェアの仲買人制度の形を無くし、短期的なアパートやマンションの貸し出し、テナントの貸し出しなどがビーネスストレートプラットフォーム上で直接やり取りできるようするという目的で行われているものです。

AirBNBやVRBOのようなイメージをして頂けると良いですが、Beenestプラットフォーム上では取引の手数料を大幅に削減できます。

Beenestのプラットフォーム上では、泊まり先で起こりうる問題を解決するため機能がありユーザーの評判スコアを管理するための機能も備わっていますので、安心して利用できます。

Beenestプラットフォームの簡単な説明の図。

支払い方法はホストとゲストはトークンを支払のスマートコントラクトに送信。

スマートコントラクトは問題などがない限り、チェックアウトの日に指定されたアドレスにトークンを送信します。

ホスト側が予約をキャンセルした場合ホストはペナルティによりトークン(キャンセル料)を支払いうことになります。

つまり今までのものは、ゲストがキャンセルした場合はキャンセル料金が発生していたのが、今までの流れだったと思うのですが、ホストがキャンセルした場合もホスト側にキャンセル料金が発生する事になっています。

Beenestではイーサリアム上のブロックチェーンからホスト、ゲストなどの評価の平均から計算しますので評価のよいところは、すぐにわかるようになっています。

チームメンバー

チームは今現状、9人のメンバーが居ます。

チームメンバーのジョナサン・チョウ(Jonathan Chou)はUberのセキュリティー&不正防止部門でリーダーを務めていた人物です。

Tony Tran(トニー・トラン)はUberとBizo(Linkedinが買収)のソフトウェアエンジニアとして10年以上のソフトウェア開発経験があります。

Ali AyyashはGoggle Cloudの元リードエンジニアで、Amazon Web Servicesでも共同創設者&リードエンジニアとして3年以上の経験がある人物です。

ジョーダン・オング(Jordan Ong)は製品責任者で、Facebookの元プロジェクトマネージャーだったりと、BeeToken(ビートークン)のチームには有力なメンバーが多くかかわっています。

その他BeeToken(ビートークン)詳細

  • トークンシンボル:BEE
  • ウェブサイト:https : //www.beetoken.com/
  • ハードキャップ:総供給量の30%に対して1500万ドル(一般の市民放棄500万ドルを含む)
  • コイン単価:1BEE=0.14ドル(30円くらいでしょうか)
  • ICOの最大時価総額: 5000万ドル
  • ボーナス:プライベートセールは友人や家族向けに60%~100%、投資家には30%か40%
  • プレセール・ホワイトリスト:2018年1月2日からプレセール開始!最低購買額50エーテッドの認定投資家のみ、ここで登録してください)。ICOのホワイトリストがあります。
  • ERC―20トークン
  • 非対応国:米国、カナダ、台湾、香港(認可された投資家が許可されます)
  • タイムライン: 2018年1月2日から公開 し2018年1月31日からの一般セール
  • トークンの配布日: ICO開始から1~2週間。ボーナストークンは1ヶ月間ロック。

まとめ

私としても「期待感レベル★★★」という所ですが、どうもホワイトリストに登録しないと一般セールには参加できないかもしれません。

誤情報かもしれませんので、また追記などありましたら、書かせていただきます。