ETCがハードフォークしてカリストというコインが貰えるようですが、取引所やウォレットはどれがいいか気になる所だと思います。

もちろん随時更新させていただきますね。

またラインアットでは最速情報をお伝えしておりますのでどうぞご登録よろしくお願いします。

★動画でのご視聴はこちらです。

Callisto (カリスト)とは?

Callisto(カリスト)通称CLOはイーサリアムクラシック(ETC)が分裂して作られるコインで、イーサリアムクラシックを保有している人に付与されるコインです。

サイドチェーンと言って少し難しいのですが、イーサリアムクラシックがいま抱えている速度面の問題などを解決してくれる役割を持ちます。速度アップするという意味で大丈夫かと思われます。

どれくらい貰えるの?

1対1の割合で付与される事になります。

つまり1ETCを持っていれば1CLOが付与されます。

いつ付与される?

550000ブロックを達成した時に付与と言われてもさっぱり意味がわからないと思いますので、簡潔に言いますと「2018年3月5日頃」の予定です。

3月までには出来るだけ安い値段でゲットしておきたいものですね。

付与される取引所は?

ここは大事なところですが日本の取引所は基本的にハードフォークに対しては否定的です。

日本仮想通貨事業者協会(JCBA)がハードフォークコインを自主規制しているためです。

日本の取引所はJCBAに加入していますので日本の取引所では貰えないと思っておいた方が無難です。

それに比べて海外取引所はハードフォークどんとこい!と言った感じで前向きですので海外取引所においておくのが良いでしょう。

そこで、おすすめ海外取引所なのですが、

この2つに登録しておくのが良いかと思われます。

もし今回のCallisto (カリスト)が対応しなかったとしても今後、ハードフォーク受け取りやトレードでも頻繁に使う事は間違いありません。

まとめ

このニュースが原因で一時的にETCが上昇しましたが、もしかするとまた価格が上がるかもしれないのでその辺にも注目していきたいところです。

いまの価格が3500円前後ですのでイーサリアムゼロのような価格割合になるのであれば1コイン350円くらいの価値になるかもしれません。35万円分持っていれば35000円です。

しかしビットコインキャッシュのように最初価格が30000円ほどだったものが、今のように5倍になる事も考えられますので、無料でコインをゲットできるハードフォークには積極的に参加しておく事をお勧めいします。

バイナンスで付与されたBTGも、もしかすると他の取引所に上場するかもしれないなどの噂もあります。

今のところホワイトペーパーが用意されていないので詳細はわかりませんがツイッターもしくはラインアットでの最速情報をお待ち頂ければと思います。