今回はセデックスについて投資判断を含めて、購入方法などを書かせていただきます。

★動画でのご視聴はこちらです。

CEDEX(セデックス)で出来る取引!

CEDEX(セデックス)ではダイヤモンドを金融商品として取引可能にする、ブロックチェーンをベースとしたダイヤモンド取引所です。

世界初「ダイヤモンドの鑑定書をブロックチェーン化」して取引できる取引所でとなります。

CEDEX取引所で出来る事は

  • 1つ1つのダイヤモンドに投資できる。
  • 個人では投資に参加できないような高価で貴重なダイヤモンドは複数人で共同投資。(一口馬主のような感じです)
  • 複数のダイヤモンドを1つにまとめてバスケット取引(ETF)投資。

CEDEX(セデックス)の学習機能!

CEDEXは独自開発の「学習機能付アルゴリズム」によりブロックチェーン技術を使ってダイヤモンド価格を自動で算出してくれるようなシステムになっています。

”The DEX”という機能ではダイヤモンド価格の透明性が守られていて、投資家や買取業者、卸売業者も信頼して取引ができるようになっています。

ダイヤモンド1つ1つに独自の基準「価額・価格・契約の条件」を与えて、売り手と買い手の双方の動きが活発化し新たな市場を創出します。

★価額とは価値と似たような意味で「〇〇には100円の価値がある」と認識したものです。その時の価値です。

DEXがCEDEXを支える役目となります。

セデックスの基盤となるデックスという機能は「ダイヤモンド市場の透明性と標準化」の実現の為に、セデックス独自が開発した学習機能の付いたアルゴリズムがこの『DEX』と呼ばれるものです。

デックスで出来る事は…

  • 1つ1つのダイヤモンドの鑑定の結果。
  • 価格の指標を算出。
  • 世界中にあるダイヤモンドの在庫を分析。

この3つの機能が主な機能となります。

DEXベータ版

『DEX』は利用可能なダイヤモンドのデータを取り込んだ「ニューラルネットワーク技術」というものを使い、ダイヤモンドのデータをセデックスの中でカテゴリー別に分けます。

「DEXベータ版」というものが体験できるのですが、使う事で透明性と簡単に取引ができる事がわかります。

β版ではダイヤモンドのカラット数は0.3と0.5、1.0が取り扱われているのですが、DEXの正式版では全てのカラット数の取引が可能となります。

提携パートナーは安心できそうです。

提携企業はIDEX(アイデックス)とTechFinancials(テックフィナンシャルズ)です。

IDEX(アイデックス)とは

アイデックスは「アントワープ、ムンバイ、ラマットガン、ニューヨーク」などのダイヤモンドが取引されている主要都市で、プロのダイヤモンド投資家が使っているインターネット国際ダイヤモンド取引プラットフォームです。

プロのダイヤモンド投資家なら誰でも知っているプラットフォームで、7000人以上の投資家が定期的にシステムを使っている状況です。

サプライチェーンの在庫75%以上がシステムに上場されています。

アイデックスの「提供価格とデータは業界の1つの基準」となっていて、ダイヤモンドインデックスは2004年以降、継続的に発表されています。これはリスティングデータに基づく世界初であり最も信頼のおけるデータのインデックスになります。

TechFinancials(テックフィナンシャルズ)とは?

テックフィナンシャルズ社、金融取引のシステム業界の最先端を行くデベロッパーなのですが、どういうプラットフォームを作っているのかと言うと、ピンと来るのはバイナリーオプション取引のシステムを思い浮かべていただけたら分かりやすいかと思います。テックはロンドンの証券取引所であるAIMに上場してます。

CEDEX icoプレセール登録方法

①プレセール登録

プレセール登録はこちらをクリック

プレセール登録ボタンをクリックします。

※左上でランゲージを日本に変更しておくとわかりやすいです。

②プロフィール入力

プロフィールを入力し、メール・パスワード(15文字以内)で入力してくださいませ。

ロボットではありませんにチェックをして、各種同意などをしまして次へ…

③希望の購入コイン数・イーサリアムウォレットアドレスの入力

※500CEDEXからのみ受け付けしているようです。1CEDEXあたりの価値は約$ 0.8のようですので、日本円にして最低参加金額は約50000円くらいです。

あとはマイイーサウォレットのアドレスを入力してくださいませ。

④アカウントの確認

メールにアカウントの有効性を確認するメールが届いております。

メールのリンクをクリックしてくださいませ。

※2018年の3月16日(日本時間では17日の04:00~)になると送金ページのリンクが届きますので、そちらから送金できるようになっています。3月26日までですのでご注意くださいませ。

個人的な投資の判断

セデックスに関する私の個人的な投資の判断としては、面白みとしてもかなり面白いんじゃないなと思います。

すでにβ版も出来上がっている状態ですので確実に実装される可能性は非常に高そうです。

上場先が決まっていないようですが、提携パートナーも信頼できそうですので投資案件としては【★★★☆☆】と言ったところでしょうか。

激熱!レベルではないにしても、安心して投資できそうな感じがします。