CTIAは6月27日、
明治大学の暗号通貨・ブロックチェーン研究会とのパートナーシップ締結(ていけつ)を発表しました。

明治大学の学生を中心にブロックチェーンの教育を行います。
インターンシップ、アイデアソンを実務可能なレベルまで育てて行きます。

実際はブロックチェーンの技術者不足の為、プロジェクトが難航していたりする事もあるようです。

ですので、明治大学の学生さんたちが普通に就業しはじめる頃には、やはりブロックチェーンや仮想通貨も世の中にかなり浸透してくるのではないでしょうか。

いまインターネットを使う事が当たり前ですが、昔は怪しいもの・ヲタクが使うものという印象でした。

仮想通貨は「悪い人が扱っているもの・胡散臭い人が買っているもの」という印象がまだまだ強いかと思います。

しかし、本当にブロックチェーン技術が一般化するの頃には、こういった有望なプロジェクトがどんどん当たり前になってくるんでしょうね。

ちなみにですが、セントラリティは、ソニーCOO安藤国威率いるJasmy(ブログ記事はこちら)と提携しております。