Centrality(セントラリティ)ICO!購入方法・買い方・上場・価格・チャート【仮想通貨CENNZトークン】

仮想通貨の基礎の基礎、DAppsを開発するためのプラットフォームであるCentrality(セントラリティ)トークン。

DAppsはメジャー通貨のビットコインやイーサリアムもこれに分類されるのですが、実はDApps自体のプラットフォームがこのCentrality(セントラリティ)となるわけですね。

動画でのご視聴はこちら!

DAppsとは?

DAppsは分散型アプリケーションと呼ばれるものなのですが、条件が三つほどあります。

①アプリの中で使用可能や、独自の通貨がある事。
※例で言うと『Facebookアプリの中で使えるFBトークン』みたいな感じです。

②オープンソース・暗号化のブロックチェーン。

③非中央集権、改善に関してはユーザーの合意を得ること。

そもそもプラットフォームってなに?

プラットフォームっていう言葉は最近、よく目にすると思いますが、そもそもの話、プラットフォーム自体がなんなのかよくわからないとい人も多いと思います。

私達が日々、使っているスマホもAndroidであればGoogleが、iPhoneであればAppleが開発用の基盤のようなものを用意して、それを元に作られていて、それを『プラットフォーム』と呼びます。

つまりセントラリティは、このGoogleやAppleのように、個人や企業が『DApps』を開発できるようにする事を目的としているもののようです。

難しいですね!

DAppsのプラットフォームが必要な理由は?

私達が日々、使っているスマホやウインドウズなどはそれぞれに『誰でも使える共通の動き』があります。

例えばスマホアプリを開いた時に『文字を打つ』というシーンはどのアプリを開いても同じ文字を打つ画面が出て来ると思います。

このようにプログラム開発自体も共通のものを用意していく事で開発に必要なコスト自体が低くなっていくという事です。

簡単に言うと『今までのゼロから開発していたものが10の段階から誰でもわかりやすく開発する事ができる!』という意味です。

Centrality(セントラリティ)のユースケース

また新しい単語が出てきましたが『ユースケース』とはシステ厶をざっくりと説明するものという感じで捉えていただけたらと思います。

CENNZトークンはアプリの開発者が、セントラリティのプラットフォームで使うアプリ開発モジュール(アプリ開発のための材料)を使うときにCENNZトークン建てで支払いをしたりする時に使います。

ゲームアプリでレアアイテムが欲しいときに課金をするようなイメージだと思って頂ければ分かり易いかと思います。

つまりCENNZトークンを使えば便利な開発材料と交換されるわけです。

セントラリティのICOに参加したい‼

セントラリティのTGEは終了しました。

  • トークン配布の概要
  • トークン記号:CENNZ
  • 最大購入額:500,000USD(または購入時のETH相当額)
  • ハードキャップ:100,570,000USD
  • 受け入れ:Ethereum
  • ERC20トークン:はい
  • 販売日:2018年1月15日、12 pm JST
  • 推奨ガス価格:100

セントラリティの上場先は?

singularX(シンギュラー)に上場しましたが使い方がわからない…という方が多いようですね(^_^;
価格は約73円ほどを推移しております。

singularX(シンギュラー)の使い方をこちらの記事に書かせていただいておりますのでご参考くださいませ。

記事:【動画】singularX(シンギュラー)の使い方