【SingleSource(シングルソース)ICO】仮想通貨Certitude(CERTIトークン)の今後・将来性・TGE・購入方法

 

今回は「SingleSource(シングルソース)」がICOを予定している仮想通貨「Certitude(CERTI)」について書かせて頂きます。

販売開始時期は現在未定となっていますが、信頼性が高いICOであるTGE(Token Generating Event)案件です。
投資アドバイザリー会社であるCTIAから認定されていることで、多くの投資家から注目されています。

★動画でのご視聴はこちらです。

SingleSource(シングルソース)とは?

 

「SingleSource(シングルソース)」は、個人の審査情報をブロックチェーン上で安全に保持および管理活用するためのプラットフォームです。

仮想通貨の開発プラットフォームであるCentralityとネットにおけるクラウドベースの不正諜報プラットフォームであるPropelloともパートナシップになっているプロジェクトとなっています。

特徴は、単なるブロックチェーンIDツールではなく、ブロックチェーンを介して行われた支払に関する履歴やKYCなどの情報および不正リスクなどを独自のAIなどを用いたマルチファクター分析を行った上でリスクスコアを算出。
より高度なIDの管理を行うことが可能な点にあります。

簡単に説明しますと「AIがリスク指数を出してくれる」という意味合いです。

 

今後より一層の規制が予測されるICO。
仮想通貨の取引全ての情報管理・ユーザー管理に対する新しいスタンダードを作っていく事を目指すものです。

このプラットフォームを利用することのメリットは「仮想通貨取引所や保険会社、銀行などへのサインイン、登録時に必要となるKYC」の都度入力といった手間を、セキュリティ面におけるリスクなしで簡略化することができることなどがあげられます。

 

Certitude(CERTI)とはどんな仮想通貨?

 

Certitudeトークン(CERTI)は、SingleSourceプラットフォームで構築されたエコシステムで使用されるトークン(仮想通貨)です。

このトークンが使用可能となるエコシステムを利用する個人ユーザーや登録事業者、開発提供者および運営や管理を担うSingleSource財団などのやり取りに使われることが計画されています。

 

ICOの詳細とロードマップについて

 

ICOに関する実施時期などはホワイトペーパーでも公表されていませんが、実施予定内容は以下の通りとなります。

  • 発売開始時期   : 2018年
  • 総発行枚数    : 20億枚
  • 発売枚数     : 6億5000万枚
  • 発売期間     : 4週間
  • プラットフォーム : イーサリアム(ERC20)
  • 購入可能通貨   : ETH

総発行枚数20億枚の20%となる4億枚については、ICOから2年間ロックアップされる予定で、総発行枚数の37.5%に当たる7.5億枚についてはSingleSource Platform Limited.によりリザーブされて段階的にリリースされる予定です。

CTIAの案件はブロックハウスから購入できます。

 

Certitude(CERTI)の今後は?

ICO(TGE)に関する詳細な実施時期などが発表されていないため、先ずは今後の動向に注目する静観状態となってしまいますが、SingleSource(シングルソース)自体が提供するプラットフォームおよびサービスの将来性や仮想通貨との親和性の高さなどから、その独自トークンであるCERTIに対する期待値も高いものがあります。

投資はあくまでも自己責任となりますが、注目される銘柄であることは確かなので積極的な投資を検討してみてる価値はあると思います。