【Crymix ICO】クリミクス(CRXトークン)はどんな仮想通貨?上場・取引所・将来性

Crymix(クリミクス)は、オリジナルのブロックチェーン暗号通貨「クリミクス(CRX)」を扱う仮想通貨取引所です。

★動画でのご視聴はこちらです。

Crymix(クリミクス)はどんな仮想通貨?

Crymix(クリミクス)のプロジェクトの目的は主に仮想通貨取引所の開設・運営となります。

オリジナルブロックチェーンを使って仮想通貨の「クリミクス(CRX)」を開発します。

クリミクスのブロックチェーンを使ったサービスは「コミュニケーション」「寄付」「地域」をテーマとして作られます。

仮想通貨を使った海外送金・寄付出来るプラットフォームをアプリ化して行きます。

最初の取り扱いはホワイトペーパーによると「Bitcoin(BTC)、Ethereum(ETH)、Ripple(XRP)、BitcoinCash(BCC)、米ドルや日本円、ユーロなどの法定通貨の取り扱いを予定」となっております。

将来的に「NEM(ネム)、DASH(ダッシュ)、Monero(モネロ)、Lisk(リスク)、Ethereum Classic(イーサリアムクラシック)、Zcash(ジーキャッシュ)、Augur(オーガー)、Factom(ファクタム)の仮想通貨の他、イギリスポンドや中国元などの法定通貨の追加を随時追加予定のようです。

仮想通貨CRXはCrymix(クリミクス)のプラットフォームの全てのサービスで基準通貨として流通する。

Crymix(クリミクス)のICO

クリミクスのICOは3期+最終セールに分けられます。

  • 1期セールはすでに終了しております。
  • 2期:2018年2月1日~4月30日/1CRXトークン=150円
  • 3期:2018年5月1日~7月31日/1CRXトークン=200円
  • 最終:2018年8月1日~9月30日/1CRXトークン=250円

※最低購入額:100クリミクス

Crymix(クリミクス)の将来性

クリミクスの将来性についてですが、まずは流れからご説明させていただきます。

 

  • 2018年10月:フィリピン国内に銀行設立。
  • 2018年11月:アルファ版をリリース 予定です。それによりCRXトークン交換が開始されます。日本国内にクリミクスの取引所を開業します。
  • 2019年1月:Beta版がリリース され店頭の窓口も開設。(東京、大阪、名古屋)3月にサービスインしクリミクス取引所へ仮想通貨CRXトークンを上場予定。

クリミクスはフィリピンに銀行を設立して「日本・フィリピン間での海外送金」も可能にする予定のようです。出稼ぎ労働者の「日本・フィリピンへの送金料金の負担額を軽減」する見込みとなっております。

仮想通貨の取り扱いだけでなくフィアットの交換も行われます。

今までの金融機関が扱わない資産の管理である「不動産賃貸契約・未公開企業の株式取引・著作権管理…」などなど様々な資産についても扱う予定のようです。

2019年から始動という事もあり資金ロックはちょっと眺めになる見込みです。

プロジェクトが気に入った場合、余剰資金での投資でしたらオススメします。