【Curaizon(クライゾン)ICO】 仮想通貨CTKNトークンの将来性・価格・今後

今回は医療関係の仮想通貨「Curaizon(クライゾン)」について書かせて頂きます。
現在、パブリックセール中です。
また、この案件もICOBoxが「詐欺ではない」と認定されております。

Curaizon(クライゾン)はどんな仮想通貨?

Curaizon(クライゾン)は、薬の服用を正確に患者に伝える為のプラットフォームです。
メッセージで患者に対して、適切な服用を促していき、服用率を高めていきます。

そして膨大な量の患者のデータ作り、匿名化して保存。そのデータは「CuraData」から入手ができます。
データを取得できるのは「製薬企業、学者、研究者」で、CTKNトークンを購入することで、データにアクセスすることができます。

医薬品はとても費用対効果が高く慢性疾患に対しての最初の防衛線でもあります。
そして、多くの人が薬をしっかり服用しない場合に起きる個人の経済的なコストとても大きいものとなります。
しかし、ここ30年間はこの事について触れられてきませんでした。

  • 薬をしっかり飲まないと、世界的に約7,000億ドルもの追加医療費が発生。
  • また薬を提供する側の製薬会社は毎年6,300億ドル以上の機会損失が生まれている。

損失額は年間13%ほど増加しているようです。

CTKNトークンホルダーのメリット

ホルダーとなるのであれば、やはりメリットは欲しい所です。
以下はCTKNトークンホルダーのメリットとなります。

  • Curaizon™にアクセスが可能になります。
  • 分析結果、AI、などのビッグデータにアクセスすることができます。
  • 患者の行動をリアルタイムに分析し、その情報を提供します。
  • 個人がデータを管理・保護し、セキュリティやGDPRなど必要とされるすべてを守る事で、認証・機密性・アカウンタビリティを管理するブロックチェーンの使用が出来るようになります。
  • トークン報奨制度がある事により医療・製薬組織とのパートナーシップを促進します。
  • CuraToken™ホルダーは、薬をしっかり服用することによって世界中の人生を救えると感じています。

Curaizon(クライゾン)のSNS

Curaizon(クライゾン)のソーシャルメディアのフォロワーは以下の通りです。

  • テレグラムユーザー:33
  • Twitterのフォローワー:9
  • YouTubeチャンネル登録者数:109

まだまだソーシャルの力は弱いですが、これからですね。

CEOのNicholas James Rumble氏

CEOである「ニコラスジェームズランブル」さんは数学、経済学を学んできた方です。
投資銀行の仕事をされていた時期が長く、最近はサクソ銀行・アジア太平洋、オーストラリアの業務を担当していたようです。
小売業・機関投資家の両方に関わっており、20年間以上のビジネスの経験があります。
優秀な人材を集める。

CuraServe、CuraView、CuraDataとは?

●Curaserve™
・誰も介さない特許のリマインダー(通知システム)
・家族からのサポートも有効にし、医療提供者がリアルタイムで動作を見られるようになっています。

●Curaview™
・健康状態が一目でわかるレガシーサービス
・現在、全て特許技術で保証されています。
・リアルタイムでフィードバックを電子カルテに記録します。

●Curadata™
・個々のデータを保存。
・統計データを保存。
・健康状態のIDデータを保存。

使用の実例

Aさんは最近、空腹や喉が渇く事が多いにもかからわず、体重が減ってきたので、病院へ行きます。
血液検査によるとAさんは「2型糖尿病」でした。
インスリンを定期的に摂取する必要があり、AさんはCuraServe™に登録する事になりました。

サービスを受ける事を許可すると「CuraServe™」から情報が届きます。

Aさんは今すぐ、薬を摂取する為の通知を受け取ります。
そして、どのように服用しているかなどを常にチェックされている状態となります。

CuraServe™にはセーフティネットが内蔵されています。
Aさんのパートナー、指定された人にしっかり服用しているかどうかもチェックされる事になります。

Aさんは指示通り、薬を服用する事によりAさんにインセンティブ報酬も与えられます。
そしてAさんの選択した場合、慈善団体にも少額、寄与される事になります。

服用率などをリアルタイムで見る事もでき、服用率が危険レベルに達する前に阻止をする事ができるようになっています。家族・パートナーにとっても安心の機能ですね。

そしてAさんから得られた情報は何十万のデータの一部として蓄積され、「Artfcial Intelligence(AI)とニューラルネットワークシステム」によって分析されます。

このツールを使うことで行動のモデリングを構築していきます。
これを使えば患者のライフサイクルの最新の分析ツールを構築することも可能です。

医薬品企業・医療提供者は、この豊富なデータからよりよい情報を得る事も可能です。

報酬はトークン化されている為、コストが削減され、トータルデータセットによりトークンの価格上昇を見込みます。

ワールドワイドな国民保険サービスであるととらえて貰えると良いかと思います。

Curaizon(クライゾン)ICOの詳細

  • プレセール:2018年6月1日〜2018年6月8日(0.2USD =1.0CTKN)
  • クラウドセール:2018年6月8日〜2018年9月8日(0.2USD =1.0CTKN)+ボーナス
  • シンボル:CTKN
  • プラットホーム:イーサリアムベース
  • 国:イギリス
  • 入金:ETH
  • 制限:米国
  • ハードキャップ:25,000,000 USD
  • 総トークン500,000,000
  • ※KYC必須

ヒラタニトレードジャッジ

服用に対するインセンティブを支払う事により、医療の費用負担を軽減できるシステムなので普及すると価値の高騰も見込めるのではないでしょうか。医療関係者にもかなりの情報量の提供をされるプラットフォームとなっておりますので、その辺も面白いところですね。

またビットコインフォーラムにもアップロードされておりますので興味ある方は見てみてくださいませ。
参考:bitcointalk.org/index.php?topic=3654088.0

 

「ICOBoxから詐欺ではない」という認定も心強いですね。