日本一のバンドマン起業家
平谷です、
さて、
今日のテーマは、
「なぜ同じスクールでもレベルアップする人としない人がいるの?」
という事についてお話させていただきます😊
 
私はずっとドラムスクールで
ドラムを教えてきましたが
一つだけジレンマがありました。
 
同じ事を教えているのに
上達が早い人と遅い人がいるのです。
 
こればかりは身体的な事や
練習時間もマチマチなので
仕方ない部分もあるかもしれません。
 
「全く練習しない人」は別ですが、
なぜこうも変わるのか?
 
と考えていた事がありました。
 
 
こんな話があります。
 
木は倒れた時に養分になります。
土砂崩れが起きて
地中に埋もれると石炭となり、
さらにプレッシャーを
受けるとダイヤモンドになるそうです
 
一方、プレッシャーを与えられなかった木
というのは横たわって
養分になるだけです🎑
 
人もそれと同じで
やはりドラムスクールでも
プレッシャー受けている生徒さんの方が
輝きも増し上達していく分けですね。
 
ではプレッシャーを与えるには
どうすればいいのでしょうか?
 
それは脳の一部、
「爬虫類脳」の
本能に逆らう事が大事です。
 
人間には大きく分けて
三つの脳があり、
その中に爬虫類脳という
もっとも堕落的な脳が
本能的に備わっています。
 
爬虫類脳とは、
怠けるのが大好きで、
出来る限り楽したい、
刺激が欲しいなど
本能的な脳みそで
もちろん例外なく私にも
あなたにも備わっています。
 
この脳みそにプレッシャーを与えず、
本能的に生きてしまうと
ドラムで言うところの
「練習したくない」
部分に当たるわけですね。
 
ですので、
そういった本能に従わず
練習をする事で
プレッシャーを与えると
上達していきますね。
 
他にもプレッシャーを与えるには
練習だけではなく、
楽器には「本番・ライブ」があります。
初心者にとっては本番は
日々の練習よりも
プレッシャーが大きいです。
 
だからこそ
どんなスキルでも初心者の頃は
自分にプレッシャーを
与えて行くことで
あなたの人生に「スキル」という名の
ダイヤモンドがどんどんストックされ
半永久にあなたを輝かせます🎇
 
ぜひ、
いまチャレンジしている事が
ありましたら
今よりも少しプレッシャーを
与えてみてください😊