ダイヤモンドとブロックチェーンと言えば
『CEDEX(CErtified Blockchain Based Diamond EXchange)』というICOがありました。

CEDEXのブログ記事はこちらです。

ダイヤモンドは鉱山で採掘されてから、お店に並ぶまで、様々な人の手に渡ります。

いわゆる仲介業者が居なければ成り立たないものです。

法律やあらゆる規制を突破し、製造(カット)の過程を辿り、やっと店舗に並ぶのが一般的です。

国家公務員や弁護士、ディーラー、銀行、会計士などのサプライチェーンが必要になります。

ダイヤモンドの原価は3,000円、カット後に10,000円、後は愛の値段と言われていますが、仲介が多いのは間違いありませんので時間とコストが、かかります。

密輸などの輸出税から逃れようとしたり、偽物のダイヤモンド流出など、不正行為が相次いでいるのも問題です。

そんな不正行為だらけのダイヤモンド取引ですが、ブロックチェーンを使うことで、透明性を上げて、不正行為を無くし、仲介を省いた円滑な取引が可能になります。

複雑なサプライチェーンでも、簡単な取引でも、取引が発生する度に改ざん不可能な情報としてブロックに記録される為、不正防止になるという事です。

ダイヤモンドの採掘から店舗に届くまでの過程が全て丸わかりになるという事ですね。

もちろんブロックチェーンは、どんな取引にも役立つのですが、分散型で誰とも共有しない点や、合意が無ければチェーンに追加しないなども選択できる為、ダイヤモンド取引にはもってこいという事です。