エンパシーライティングならぬエンパシーミュージック?人にわくわく感を伝える方法とは。

心技体の心、『内面からドラムを磨く』をコンセプトにブログを書いております平谷です。

今日はライティングについてお話させていただこうかと思います。

もちろんライティング以外の事にも応用できます。

エンパシーライティングという手法です。

これは長年培われたライティングノウハウで、よくありがちな押し売りではなく共感を生むライティングと言われています。

エンパシーライティングの順番

  • 1.埋める(質問に沿ってメッセージを付箋に書く)
  • 2.貼る(付箋をメッセージの構成に沿って貼る)
  • 3.繋ぐ(文章を肉付けする)

この3つの順番に沿ってエンパシーライティングはできています。

ゴール設定をする

自分自身がワクワクするようなゴール設定をすることでそのエネルギーが生まれます。

この時に少し頑張れば達成できそうな数値目標を出しておくとよいです。

例えばツイッターやフェイスブックに文章を書くのであれば『●●いいね』を目標にする!といった感じです。目標を紙に書いて視覚化するのもいいでしょう。

相手に求める行動を考える

ほとんどの文章は読んで終わりになっています。

そこで読んだ後に、相手に起こしてほしい行動を書いておきます。

読んだ後に「何をすればいいんだろう」と考えてしまう文章は今の人は忙しいので行動してくれません。

そこでしてほしい行動をはっきりと明確に書くのです。

例えば「今すぐここをクリック」などわかりやすく書くのがいいです。

誰か1人のためを思って書く

例えばそれが自分の母や父、誰でも構いません。

その人の悩んでいることの解決を思って、その人のためだけを思って書くライティングがエンパシーライティングです。

その商品を誰が手にするとハッピーになるか?それを考えながら、自分の伝えたいことを書くのではなく、利他の精神で書きます。

このようにターゲットを明確にし絞り込むことによって訴求力が高まります。

江戸時代中期、三味線の名手と呼ばれた原武太夫(はらぶだゆう)という御家人が、大勢を前に演奏した時に、そのお客の中のたった一人のためを思って三味線を弾くことを心がけていたそうです。

これが『みんな』を向けて弾くと力が弱まりあまりいい反応が取れないそうです。

目標は達成できそうか?を意識する。

あなたが例えばなんらかのサービスを始めたとして、それを利用する事により、その人が目標を達成できそうかどうか?に意識して書いていきます。

この時、達成できるかどうか?よりも達成できそうかどうかが大事です。

楽器を教えるのであれば『教えてもらっている人が達成できそうな事』を伝えてあげると良いでしょう。

これはライティングだけではなく、音楽、芸術をする全ての人に応用の利くものだと思っています。

まさにエンパシーミュージック?ですね!

ぜひ、チャレンジしてみてください。

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