【EzToken(イージートークン)ICO】EZT仮想通貨の購入方法!Eウォレットとは?

EzToken(イージートークン)のICOは1月12日〜2018年1月21日で終わっていますが購入可能です。

プレICOの時が1枚0.6$で今現在が1.5$と約3倍くらいに跳ね上がっています。プレICOの最低購入金額が日本円にして約60万円からの投資だったのですが、最低購入金額だけ買っておいても200万円近くにはなっていそうですね。

今までの傾向上、取引所導入系・ウォレット系のICOはもしかすると堅い投資になるのかもしれません。

Eウォレットも綺麗でデザインもすごくまとまっているので取り上げてみました。

★動画でのご視聴はこちらです。

EzToken(イージートークン)とは?

EzToken(イージートークン)はEZPOS(イージーポス)というサービスを使って運営されるトークンです。
これはクラウドベース型(アマゾンのようなサービス)のポスシステム(決済システム)で運営されます。

イージーポスは、

  • 国内外に数100万人以上の顧客を持っている1万店舗へのサービスを提供をします。
  • 従業員数130名、ベトナム国内に8支店を持っています。
  • すでに400万人の顧客がシステムを利用いただき月間の取引が450万件ぐらいあります。
  • 2011年に創立してから5年間で50%の成長率を達成しています。

PoSサービスを利用して予想されている取引の合計金額は年間10億ドル以上です。

ロイヤリティビジネス発展の可能性

世界最大の会計事務所「デロイト・トウシュ・トーマツ」の2016年ロイヤル調査によれば、回答者の80%がロイヤルプロ
グラムを提供するブランドに興味がると回答。

その中でも1980年代~1990年代のに生まれたミレニアル世代と呼ばれる世代は89%が興味あると回答しました。

スマートフォン・携帯電話が急激に普及したことで「2023年の世界ロイヤリティ市場の規模は62億米ドルと予想」されています。

しかし今、現状ベトナムの「マーケティングサービス・顧客ロイヤルティ管理サービスは不足している」状況です。今までも顧客ロイヤリティプログラムソリューションはあったのですが、維持費が高い割にはユーザーエンゲージメントが低い事から縮小傾向にあります。

ブロックチェーンの技術であれば安全で信頼性も高いため、グローバル展開も可能で、今まで抱えていたロイヤリティプログラムの問題も解決できます。

イージーポスの価値

イージーポスは販売店と顧客の間に立ち、今あるクラウドベースのPOSシステムに加えてオンデマンドサービスプラットフォームのサービスポートフォリオを軽快に統合して役立つものを提供していきます。

イージーポスのプラットフォームは次の要素から構成されています。

  • 新しい暗号化方式の通貨のEzToken(イージートークン)のバックボーンブロックチェーンネットワーク (PoC実績あり)
  • 顧客ロイヤルティーアプリ (PoC実績あり)
  • ギフトとレワードを提供するマーケットポータルポータル
  • 販売店のユニークなブランドに合わせてカスタマイズするホワイトラベルのアプリ

ヒラタニトレードジャッジ

EzToken(イージートークン)はポスシステムの発展具合によっては、まだまだ価値の上がる通貨だと思いますが、過度な期待は×といったところでしょうか。

ロードマップによると2020年度を目途に計画を立ております。

すでにICOも終了し値動きが発生している為、下げた時に購入して2020年の値上がりに期待してロングホールドしておくならありかなといった印象です。