Firop(フィロップ)は今、無料登録だけでエアードロップ中です。
期間は「5月1日~8月31日、50000アカウント限定」です。

6月1日から200%のボーナスも付きますので投資されるのでしたら早めが良さそうです。

★動画でのご視聴はこちらです。

Firop(フィロップ)はどんな仮想通貨?

 

Firop(フィロップ)は水の市場を構築していくプロジェクトです。
普段、生活していても気づかない、水の枯渇問題にも着目されております。

例えば、地球にある水の総量は14億㎦あります。
その14億㎦の内、97.5%は海水です。

人が飲料として使ったり出来る「淡水」の量は2.5%しかありません。
その内、1.75%は、北極や南極の氷、0.72%は地下水です。

つまり残りの0.03%の内、人が使える水の量は、地球の水の総量内の0.01%しか残りません。

その少ししかない淡水を農業・酪農・工業・生活用水に使っています。
そして、使用量は、この50年で2倍以上に増えているという現実があります。

またビジネス系の特集記事等をアップロードされている「Robeco SAM」では、
1992年~2014年の過去22年間、淡水は浄化不能なほど汚染されていると発表がありました。

再生可能な水量は40%減少しており、水の需要は増える一方となります。
その為、水の確保は今後、世界の重要な課題となっています。

また「造水」には今、大量の水が必要だったり、膨大な二酸化炭素が排出されたりといった問題もあります。
造水のアイデアは他にも沢山あるものの、まだまだ課題があるようです。

造水技術開発が、資金・利権を持つ一部の企業にしか出来なかったり、
一部の投資家にしか知りえない情報があり、投資援助の機会損失があったりといった現状もあるようです。

こういった問題の解決は、しっかりしたマーケットプレイスの確立が必要と考えたのが、フィロップのプロジェクトとなります。

Firop(フィロップ)のマーケットプレイス

Firop(フィロップ)のマーケットプレイスは具体的にどういったものになるか、疑問だと思います。

いまの現状、マーケットプレイスは中央集権のものがほとんどです。
中央集権モデルの問題点は、

  • 投資家の資金管理による問題
  • サーバーへのハッキングリスク
  • 中央管理者の不正による資産喪失リスク

以上のようなカウンターパーティーリスク(取引に対するリスク)があり、今までもそういった事件は多発しております。
しかし、Firopを使う事で非中央集権となり、取引に対するリスクを回避する事ができるようになります。
非中央集権モデルなので24時間365日取引可能というのも魅力的ですね。

また、Firopのでは造水の分野だけに限定されて作られていますが、どの業種のマーケットプレイスに応用も可能となってきます。

なぜ分野を限定したのかは、いま現状、業種が多様化しすぎて投資家が判断しにくい状況にある為、あえて1業種に絞っているそうです。

Firop(フィロップ)のシステム面

Firop(フィロップ)では独自のチェーンである「Firop Chain(フィロップチェーン)」を作るようです。
Firop Chainでは非中央集権マーケットトレーディングを実現する為にオフチェーン機能が付けられております。

フロントランニング、スケーラビリティ問題も解決していくようです。
メインチェーンの”Firop Chain “はスマートコントラクトによる正確な取引が出来ます。

高頻度取引を実現させるBitcoin―NGのようなプロトコルの開発も進められているようですので、期待ですね。

Firop Exchange(フィロップエクスチェンジ)

Firopは取引にDEX採用しています。
課題は、オーダーブック・オンチェーン処理の時に大量のトランザクションから生まれるスケーラビリティの問題。そしてフロントランニングの問題があります。
解決するにはオーダーブック上の動きをオフチェーンで処理、取引結果はオンチェーン処理を使うことで早い処理が可能になります。

Firop Audit Consortium

投資対象の監査も厳しく行われます。

  • 事業の公開情報を証明します
  • 会計や業務のハイレベルな指導。
  • 一般投資家への資料の提供。

今の監査はブラックボックス化しているのが現状のようです。
オンチェーンにする事により、その流れを断ち切ります。

Firopは、分野を水に限定する事により、専門性の高い情報、正確な監査の精度を高めます。
そして投資家には、全く新しい分野である造水研究の情報を、投資家に積極的に公開します。

Market Integrity Organization

投資家の相場操縦(仕手など)、インサイダー取引の不正取引を監視、事業体の粉飾・偽装・隠蔽の不正の監視していきます。

Firop(フィロップ)のICOは?200%ボーナス!

Firop(フィロップ)は今現在、エアードロップ中なので簡単にトークンがゲットできます。

  • 2018年6月1日~15日:200%ボーナス
  • 2018年6月16日~30日:150%ボーナス
  • 2018年7月1日~31日:50%ボーナス
  • 2018年8月1日~31日:20%ボーナス

6月1日からの200%ボーナスはアツいですね。

ヒラタニトレードジャッジ

Firop(フィロップ)は、水という普段、当たり前に使っているかのように見える問題点に着眼しています。
これから枯渇していくのであれば造水技術はとてつもないモチベーションがあるでしょう。

投資するしないにしても、とりあえずエアードロップだけでも貰っておくのが、良さそうですね。
投資するのであればやはり6月1日から200%のボーナス中が良さそうです。