【FusionCoin(フュージョンコイン)】仮想通貨XFCトークンの将来性・上場・価格

仮想通貨FusionCoin(フュージョンコイン)について、かなりお問い合わせが多いので書かせて頂きます。

★動画でのご視聴はこちらです。

FusionCoinはどんな仮想通貨?

FusionCoin(フュージョンコイン)はざっくりと説明させていただきますと「リップルの発行枚数が少ない版」といった感じのコインです。

時々「リップルはなぜこんなに価格が安いのですか?」とお問い合わせを頂く時があります。
理由としては簡単で発行枚数が多いためです。
ビットコインの発行枚数が2100万枚に比べてリップルの発行枚数は1000億枚となっております。
リップルは価値を高める通貨というよりは認知を高める通貨という意味合いが強いのでしょう。

リップルには素晴らしい機能性があるので様々な大手企業が使っています。
中国企業のテンセントも20億ドル投資予定などという噂もありますね。

その「世界が認めるリップルの機能性を備え、なおかつ発行枚数を抑えて価値を高めよう」という目標を持っているのがFusionCoin(フュージョンコイン)です。

FusionCoin(フュージョンコイン)拠点

FusionCoin(フュージョンコイン)はシンガポールが拠点です。

まず初めに「ヨーロッパを中心に展開」していく予定のようです。
2017年1月9日に公開されていてほぼ底値圏にいる現状のようです。

FusionCoin(フュージョンコイン)はリップルのIOUによって発行されております。

ヒラタニトレードジャッジ

確かにリップルと同じ機能を備えていて発行枚数が抑えてあるというのは、価値の高騰を後押しします。

しかし今現状を見た所2017年1月から始動したプロジェクトの割には、ウェブサイトに動きが少ないように見受けられます。

もう少し活発性があると、投資しておいても面白そうなのですが、今のところ私は投資対象ではありません。

インドネシア「ASUNA信用組合」もFusioncoinの取り扱いを始めましたというニュースもありますが、基本的にニュースリリース情報も「404ノットファンド」となっております。

公式サイトの動画を見ると上手く作られているので、興味を惹きますが、もう少し動きが欲しかった所ですね。

個人的にはまだ投資対象ではないかなと思います。