ハッキング対策のために、ハードウェアウォレットへの、

お問い合わせが非常に多いため、急いで書かせていただきました(^-^

ハードウェアウォレット欲しいけど、どうしたらいいかわからないという方の為に、

とりあえず以下2点、正規店へのリンクを貼っておきましたので、そちらからご購入くださいませ。

ビットコインでも購入できたりしますので、節税にもなります。(少しですが)

  • 正規店からのリンクでないと詐欺ウォレットに当たったりします。
  • 取引所がハッキングされた時の防護柵になりますので大量にコイン保有されている方は必須です。
  • 慣れるまでは必ず、少額でテストしたり試行錯誤してくださいませ。
  • 故障した場合も24英単語を入力して復元可能です。

レジャーナノS

 

Ledger Nano S(レジャーナノS)日本の正規代理店のほうが早く届くかと思われます。

サポートしている通貨は、

  • BTC(ビットコイン)
  • BCH(ビットコインキャッシュ)
  • BTG(ビットコインゴールド)
  • XRP(リップル)
  • ETH(イーサリアム)
  • ETC(イーサリアムクラシック)他ETH系トークン全般
  • LTC(ライトコイン)
  • ZCASH(ジーキャッシュ)
  • DASH(ダッシュ)
  • Stellar(ステラ)
  • DOGE(ドージ)
  • NEO(ネオ)
  • UBIQ(ユービック)

となっております。

ご購入はLedger Nano S(レジャーナノS)日本の正規代理店ですと安全にご購入いただけます。

※アマゾンなどでも売っていますがマルウェアが仕込まれている可能性がありますので、正規店でご購入くださいませ。

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レジャーナノSフランス店の出荷は3月26日から予定されています。予約殺到中のようです。

TREZOR(トレザー)

TREZOR(トレザー)の詳細は以下の通りです。

※できるだけAmazonのものは購入しないほうがいいと言われていますでレジャーナノでもOKかと思います。

キー生成

ハードウェア内(画面には1つ1つの単語が表示されます。)

復元フレーズ:英単語24単語

復元フレーズにパスワード(パスフレーズ)を追加する事ができ、復元フレーズが万が一盗まれたとしても、ウォレットをしっかり守る事ができます。

復元フレーズは24単語になりメモ自体がかなり間違いやすいので、使用前にデバイスを消して復元フレーズでの復帰が可能かどうかテストしてから使う事をオススメします。

互換性:BIP39/44

これについては以下で軽く説明しております。

追加フレーズ:対応

互換性というのは「BIP39/44」が表記されているウォレットであればハードウェアウォレットを無くしてしまったとしても、他のウォレットで復元することができたりするようですが、私は試しておりませんので、わかりません。
もちろん無くさないのが一番です。

PINプロテクション:良(最新Ver10桁)

PINプロテクションを入力しないとウォレットは立ち上がりません。
パスワードみたいなものですのでウォレットが盗まれてもコイン自体は盗まれません。

リカバリー:アドバンスリカバリー

アドバンスリカバリーが搭載されているウォレットはPCにキーロガーというキー入力をハッカーに勝手に送るウイルス(マルウェア)が入っていたとしてもフレーズがわからない仕様になっていますので、かなり安心して使えます。

使ってみるとわかるのですが9個のマスをPC画面でクリックしていくのがアドバンスリカバリーですのでキー入力では何を入力しているのかがわからないためフレーズがわからなくなっています。

ハッカー対策にとても優れたウォレットだと思います。

オープンソースコード

オープンソースコードのウォレットです。

仮想通貨のウォレットはオープンソースコードでないものは原則、使わない方が良いです。

オープンソースコードですと、悪意のあるコードが入っていてもわかってしまうので、悪さができないためです。

この辺は難しいので安心して使える要素の一つくらいだと思っていてください。

ハードウェア

CE and RoHS certified

ハッキング対策

ハッキングはCIAレベルの人であれば可能らしいです。神がかっているハッキングの方法ですので普通に生きていて、そういった人が近くに居たりすることの方が珍しいというか、そういう方の近くに行くこと自体が、宝くじに当たるより難しいと思いますので、大丈夫かと思われます。

マルウェア対策

マルウェアやフィッシングとは、ウォレットがマルウェアに感染した場合に「偽物のアドレスを表示させてハッカーの所へ送金する」という現代の怪盗ルパン的なものです。

ですので受取アドレスはPC画面だけではなくウォレットの方にも表示される使用の方が安全に使えます。

送金の時にハードウェアウォレットの物理ボタンを押してから送金できるようになっていると安心して使えますがTrezor(トレイザー)も使えるようになっています。

アップデート

ウォレットは定期的にアップデートできます。

デバイスのボタンを押すとアップデートできるので安全なアップデートができます。

TREZOR(トレザー)は特にフィンガープリントというのが確認できるので安全かと思います。

ついてないウォレットもあります。

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まだまだハードウェアウォレットに関しましては、かなり書く事が多いので、順次、追記してツイッターに更新通知流させて頂きますね。