ICOの通貨を「あえてポイント」と言う理由

平谷です。
ICOが調子悪いと言われている中でプーマペイが突然+500%近くまで跳ね上がりましたね。
ミンドルも3倍近くまでいきました。

ICOは上場時がダメでもプロジェクトがしっかり動いていれば、後でチャンスが来たりします。
ですので、割れた通貨も握っておくことで利益になる可能性は十分に考えられますね。

ただ、あまり通貨の悪い噂を流してしまうと通貨の価値を下げ、自分の首を絞める事になります。
プロジェクトは長い目で見るのがいいでしょう。

さて、最近よく「ポイント制」と表して資金調達をしている通貨を見かけますが、これには法律的な理由があります。

「トークン」ではなく「ポイント」と表していれば資金調達をしても問題ないからだそうです。
つまり「ポイントを購入してもらって、あとで仮想通貨と交換すれば日本でも資金調達が可能だから」という理由です。

グレーゾーンに感じますが、こういう事は仮想通貨業界にとても多いです。
こういったプロジェクトも海外では普通にICOを行っていたりします。

ですので、わりとグレーな事が多いので仮想通貨というところでしょうか。

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