入門編!ハードキャップとソフトキャップって何?仮想通貨ICO

インターネットで月収一千万円以上稼ぐための学びを伝える、 日本一のバンドマン起業家、平谷です、

今日はICOについて初級編と言いますか、
結構、知らない方が多いのではと思いましたので
お話しさせていただきます。

知ったところであまり意味はないかもしれませんので
興味ある方は続きを見てみてください。

一応、自分がICOを選ぼうと思った時には、
かなり重要なポイントともなりえます。

ICOってそもそも何?

ICOとはイニシャルコインオファリングの略です。
簡単に言いますと上場前にコインを買えるようなシステムで、
株で言うところのIPOに似ています。

資金調達のためのシステムだと思っていただけると
わかりやすいと思います。

ICOのメリットとデメリットなのですが

ICOのメリット

  • 短期トレーダーはICOが上場した瞬間に上げで売り抜けできる
  • 長期トレーダーは恐らくですが最安値で購入ができる

ICOのデメリット

  • 詐欺案件が多いためリスクが高い(95%が詐欺だったします)
  • 買えてもウォレット自体が偽物だったりする
  • 上場後に爆下げを喰らい無価値になったりする

ですので、詐欺かどうか見抜ける力が必要になってくるわけです。
ICOは一撃が大きいので魅力的ですが、詐欺かどうかわからなければ
ただ資金を溶かすだけに終わってしまうという事も少なくないわけですね。

また詐欺のつもりでなくても、ICOが失敗した場合は大きく資金を失うわけでして、
いくら今、仮想通貨がイージーゲームだと言っても
ICO参加には慎重にならなければならないのも事実です。

ハードキャップとは?

ハードキャップというのはコインの調達上限です。
「ここまでしか買えませんよ」という事ですね。

例えば5000枚までしか買えませんと書かれていたら
そこでセールに参加できる上限枚数達成という事です。

ソフトキャップとは?

ソフトキャップはICOの参加下限です。

例えば3000枚に達しなかった場合は、このICOは無かった事になる…という事ですね。

クラウドファンディングに良く似ています。

肝心なメインは内容が薄かったのですが、こんな感じです。笑

もっと掘り下げると色々あるのですが、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。