【invox(インボックス)ICO】仮想通貨INVOXトークンの将来性・上場・価格・インボイス

invox(インボイス)は金融関係のICOとなります。

★動画でのご視聴はこちらです。

invox(インボックス)の目的。

まずインボイスファイナンスについて、書かせて頂きます。

これまでのインボイスファイナンス=「売掛金担保融資」は、融資側が販売者から請求書(インボイス)を購入する仕組みです。
請求書と引き換えに融資側は販売者の様々な請求書にお金を前払いします。

そして販売者の商品を買った「購入者」が融資者に対して請求書の代金を支払うシステムです。

現在、売掛金担保融資(インボイスファイナンス)の市場規模は2.85兆$もの規模があります。

invox(インボックス)の機能

invox(インボイス)トークンは軽快なエコシステムと承認のプロセスがあります。
ブロックチェーンの導入により、商品やサービスに対して全ての人が「透明性・信用性」が約束された状態で情報交換する事が可能です。

ダイナミック・インボイス:あらゆる関係者が請求書の情報をリアルタイムで更新できることができます。
書き換えの出来ない分散型台帳(ブロックチェーン上)へ情報が登録されていきます。

アクセス権の管理も可能になり、今まで必要だった紙のコストを削る事ができます。

細分化されたローン:投資家は色々な形の細分化されたローンに投資することができます。運用や多様性が高まる事で、リスクも軽減れます。

invox(インボックス)の将来性

invox(インボイス)トークンが解決できる課題はどんなものでしょうか。

今の現状、融資者は販売者から請求書を購入した後に、前もって資金を支払います。
しかしながら融資者が購入者と直接的な繋がりがありませんので、融資者は販売者からの情報を、信用しなければならないおので、融資者は請求書の未払いのリスクがあります。

PopulousというP2Pのサービスも、販売者と投資家を結びつける事はできますが、
大事な部分である商品やサービスの購入者が関与していません。

これを解決する為に「Invox Finance」はブロックチェーン技術を使う事で「販売者・購入者・投資家・その他サービスプロバイダー」が直接交流する事で情報を共有し合う事が出来る為、透明性が増していきます。

また、販売者は今までの平均値より低い利率で借り入れが可能になります。
そして、投資家はポートフォリオを分散できます。
購入者は「請求書を承認」することで利益を得られるので、このプラットフォームを利用する全ての人に利益をもたらすシステムです。

ヒラタニトレードジャッジ

今までの金融、融資などの問題解決型のものになります。
実現すれば、面白いコンセプトです。

あとはマーケットメイク、戦略がどのような形で練られているのかが、気になる所ですね。