紙に書かれたメモ。処理しきれない時がありますよね。

人間はそもそも3つくらいのタスクにしておくのが心理学的にもいいとされていますが、今日は『タスクが処理しきれない時はどうするか?』について書かせていただきます。

大きな仕事のタスクは小さく分解する。

大きな仕事のタスクは、5〜10分くらいで出来るように小さく分解していくのがいいです。

たとえば『新しいブログを書く』のでも、ブログには以下の項目があります。

『タイトル、本文』

そして本文には項目が存在します。『小タイトル本文1、小タイトル本文2、小タイトル本文3、まとめ。』

スマホのメモ帳で分けているのでもいいですね。クジラ千分法でも詳しく説明させていただきました。

3000文字を書くにしても『今日は本文の滑り出しだけ書く!』と決めるだけでもかなり書きやすくなりませんか?

この時、制限時間を付けるとかなり効果的な作業ができます。

分解できないものはどうするか?

呆然とした大きな目標というのは分解しずらいものです。

たとえば楽器であれば譜面にするとかなり長く感じてしまいます。『この曲の1小節だけ』とかでもいいでしょう。

とにかく細かく細分化する事で作業は楽になります。

プラモデルを作るのに似ていますね。

レベルの高いものは後回しになりがち

レベルの高いものは、自分が使える時間などを計算に入れて長期的にこなして行きましょう。

基本は細分化して行くことが大事です。楽器の上達もかなり早くなりますし脳の報酬回路を定期的に刺激してくれます。

また目標は紙に書き目に見える位置に貼っておくと「脳に現実とのギャップ」が生まれ上達が早くなります。