心技体の心、『内面からドラムを磨く』をコンセプトにブログを書いております平谷です。

今日はドラムにも大事な長期記憶について。

長期記憶の保存容量って、コンピューターに直すとどれくらいか、ご存知ですか?

なんとその容量1ペタバイト!

というか、そもそもペタバイトって聞いたことないですよね(笑)

1ギガバイトの100万倍と言えば解ってもらえるでしょうか^_^

つまり容量はほぼ無制限というわけです!

ですので、持っている脳を宝の山にするか、残骸だらけにするか決めるのも行動次第ですが、アナタも私も実は物凄い力を持っているんですよ。

ところで、長期記憶ってどうやって作られるの?

長期記憶はご存知の通り繰り返しの作業によって作られていきます。

ドラムも特定の処理の繰り返しによって上達していきますね。

繰り返しにより脳の神経細胞が強くなりますので上達したり、記憶したりするわけです。

ただし『ただ繰り返すだけでは弱い』とも言われています。

じゃぁどうすればいいの?っと言うことですが。

脳は楽しい事が大好き!

脳は楽しい事ならすんなり覚えてしまいます。

私も昔、練習を鬼のように毎日8時間やっていましたが、なかなか結果が出ませんでした。

楽しんで無かったんですね。

繰り返す事ばかりに気を取られて、楽しむことを忘れていました。

『何時間やるんだ!』と決めるのはいいですが、楽しめる範囲で練習をし、疲れたら素直に休む、そしてモチベーションが上がり体力も回復してから練習をする!の繰り返しの方が、ただ単純に繰り返すだけよりも上達は早いですよ^_^

また楽器上達の近道は細分化する事で効率よく練習できます!試してみてくださいね。

一流の記憶法: あなたの頭が劇的に良くなり「天才への扉」がひらく