現状を変えるための行動に”頭”はいらない。見切り発車の方が成功しやすい理由。

頭で考えるうちは行動ができない

頭で考えていると”行動”が出来ずに変化することができません。

人が変わりたいと思った時に一番大事なのは行動することです。

「どうすれば変われるのだろう?」と考えているうちは、行動を先延ばしにしています。

昔の言葉で言う「下手な考え休むに似たり」ですね。

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嫌いな努力は時間の無駄

今までは努力というものは、やたらと賞賛されてきました。

なぜか熱いものを感じ「よくやったな!」「辛い事によく耐えた!」と褒められるのですが、嫌いな努力は長続きしません。

一時的に努力が実っても、それを持続させることができなければ時間の無駄とも言っていいかもしれません。

成功している経営者のほとんどが見切り発車

だいたい人は先に「根拠」を欲しがります。

しかし万全な準備は必要ないのです。必要なものは後から足す。

全部そろえてから行動!では時間を無駄にしかねませんし、それが自分にとってベストなのかどうかすらわからずに準備してから行動すると何年たっても1つの事に縛られます。

ドラムでもそうですが、最初から全ての機材を揃えて、いざ始めてすぐに飽きたり向いていないと悟ったらお金の無駄です。

アップルの創業者のスティーブ・ジョブズの言葉に「将来をあらかじめ見据えて、点と点を繋ぎ合わせることなどできません。できるのは、あとからつなぎ合わせることだけです」という言葉があります。

なんでも後から足していけばいいのです。

準備→行動ではなく、行動→あとから足すに変える事によって時間効率もアップしますね。