L-Tree(ロッテコイン)はどんな仮想通貨?上場・価格・将来性

L-Treeはバイオメトリックスの認証とブロックチェーンの結合の本人認証に特化したインテリジェントプラットフォームです。

狙っている市場もかなり大きな市場ですので楽しみな通貨です。

ホワイトペーパーでは少しわかりにくい点もありましたので、かみ砕いて解説させていただきます。

多少、相違などあるかもしれませんがご了承ください。
またここに記載されてある情報はホワイトペーパーを参考にしたものです。変更などの可能性もあります。

L-Tree(ロッテコイン)はどんな仮想通貨?

L-Tree(ロッテコイン)の基本的なシステムは「バイオメトリックスの認証」にあります。

バイオメトリックスの認証システムを導入する事でこれまでの仮想通貨の問題を解決していきます。

仮想通貨(ブロックチェーン)の問題点

仮想通貨取引所のホットウォレットハッキング

個人のウォレット (MEW、レジャーナノ等)ハッキング

パソコン、スマートフォン、ウイルスによるプライベートキー露出などの問題でハッキング

身元確認の代替が不可能。個人識別・認証技術がない。

ネットワークハッキングは不可能ですが⇒ソフトウェア脆弱点攻撃及びバグ可能性は存在

個人キーの紛失、ウォレット接近アクセス不可能⇒ビットコインの場合キーの復旧が不可能。

ブロックチェーン自体は安全ですが、それを取り巻く環境にまだまだ不備が見られます。

では「バイオメトリックスの認証」によってどう変化するのでしょうか?

・そもそもバイオメトリックスって何?

バイオメトリックスは顔認証・指紋認証・血管認証など、その人の特性のみでしか認証できないものを言います。

日本語で言う所の生体認証システムです。

・バイオメトリックスを使う理由

既存の物理的な認証手段(身分証/鍵/カードキー)より
「複製、紛失の危険性が少なく安全性に優れている」事。

・本人認証手段の盗用事故が頻煩である。
・安全な認証手段及び透明性を確保
・プライベート?キーの紛失や盗難に備えて保護防御手段
を強化
・位置基盤サービスの拡大でハッキング及び個人情報流
出の危険に対応するための安全な保安技術

DigitON

「DigitON」は指の中の血管のパターンを使います。
赤外線を使っているので人体に悪影響はありません。
複製もほぼ不可能です。

バイオメトリックスアイデンティティ

生体認識技術は、すでにスマホやパソコンなどにも導入されておりますね。
例えば顔認識や指紋認識も生体認識技術です。

それに加え「歩き方、音声」など色々な認識方法があります。

では生体認識技術、それぞれの長所と短所を比べてみましょう。

➡ 指静脈
長所:指紋や一部の指のない人も利用可能です。変形の可能性が低い。複製は、ほぼ不可能。
短所:虹彩認識に比べて認識率が低い。

➡ 指紋
長所:費用が安く、安全性に優れている。
短所:指紋が見えないかの損傷の可能性。偽・変造が容易であり盗難の可能性が高い。

➡ 手のひら
長所:指紋、指のない人も利用可能。
短所:処理速度が遅い。低い正確度、周辺の明るさに影響を受ける。

➡ 顔
長所:簡単で速く、費用も安い。使用者の追跡が簡単。
短所:正確度が低い(環境に影響を受ける)、顔に変化、整形、類似した顔の区別が難しい。

➡ 虹彩
長所:偽造ができない。(双子も違う)、指紋よりも精巧、認識率がとても高い、安全性が高い。
短所:大きな容量が必要。費用が高い。

➡ 網膜
長所:安全性が優秀。
短所:使っている時の拒否感。

➡ 音声
長所:なじみやすい、使いやすい、費用が安い。
短所:使用者により認識率の差がある。雑音の影響など。

➡ 署名・書体
長所:費用が安い、使用が簡単。
短所:誤認の認識率が高い。

テクニカルフューチャーズ

L-TreeCoinのそれぞれのシステムに関する説明をさせていただきます。

➡ スマートウォレット(ブロックチェーン)
L-Tree(変動価値)
DigitOn(ブロックチェーン+FV System)
DigitOn技術で「finger Vein」が「プライベートキー」機能を装着。
多様な活用性があります。

➡ コンバージョン(統合プラットフォーム)
L-Tree Cash(固定価値)
変換システム(ブロックチェーン+決済ソリューション)
取引所のAPIを反映。交換の割合を算定。

➡ ユーティリティ!決済ソリューション)
強力な保安システム
DigitOn Payment System
Finger Veinで決済!

・カード代替
・DigitOnカード紛失や盗難された場合でも他人使用は不可能。
・バイオメトリックス認証システムである「DigitOn」で決済可能

DigitOn Technology

DigitOnのシステムはブロックチェーン+バイオメトリックスの融合のシステムの事を言います。

  • 電子住民証選挙
  • 金融のBIO IDへのログイン(PC・スマホ)
  • 医療の無人処方箋
  • ペイメントシステム
  • スマートウォレット
  • 出入りの管理、空港・会社

これだけではよく分からない部分もありますね。

狙う市場

この仮想通貨が狙う市場は世界の免税店の市場です。

世界の免税店市場規模は2015年で推定70兆ウォン、2025年にはその2倍の140兆ウォンの見込みです。

韓国の免税店の規模は2017年の調査で12兆ウォン。
2018年は20兆ウォンの見込みになります。

➡ 中国と韓国市場の競争力

世界市場1位(14.4%)多様な海外有名、名品価格の競争力

中国の観光客の購買力は2017年基準で261億円と世界1位

韓国は、中国に最も近い国なので最高の観光・ショッピングの環境が整っています。

主要免税店は「ロッテ、シンラ、シンセゲ、ドンファなど7社

➡ 集客の市場

韓国への中国の観光客は2016年の基準で約年間80万人が流入しています。

その内、多くの観光客が単純な観光目的ではなく免税店への購入など事業目的で入国しています。

事業目的の訪問者の中で約10%ほどの人がL-TreeCoinのペイメントシステムを使うと予想されています。

その内、5%にあたり40万人の利用客、大半がLTX(L-TreeCoin)で免税品の購入、宿泊に使った場合。

・観光客1人が平均200万ウォンをLTXで消費した場合ですが「400,000人×2,000,000ウォン=800,000,000,000ウォン」になります。
つまり8千億ウォンの市場規模が形成されます。

これは韓国内の市場規模のみの計算ですが、東南アジア、世界中に展開した場合、LTXを利用する人は3億人以上になると推定されます。

Smart Wallet Functions

DigitOnの技術を導入したSmart Walletは「Private Key、Keystore File、Password」他、FingerVein(指静脈)を使うことができます。
この生体認識機能を使うことで悪質なハッカーから身を守ることができます。

◆DigitOnの復元機能。
・MnemonicWordでの復元。
・FingerVeinでの復元。
・MnemonicWordを紛失して復元が不可能な時に、本人のFinger Vein復元が可能。
・Private Key紛失や変更の時、本人のFinger Veinで再発行。

◆P2P Exchange
・10種類余のコイン取り引き
・P2P:個人間の取り引きを支援
・C2C:コイン間の取り引きを支援

◆Account Browser
・ID&Nicknameの検索
・お気に入り追加の機能
・本人のアカウント・住所の変更機能
・SMS取り引き完了、お知らせのポップアップ
・Passwordが転送される取引相手の確認目的。事前共有パスワードを入力して取り引きが完了。
・WalletTheme作り(基本Theme提供)

◆Security
・Self Virus Check機能「Rooting探知、ウォレット偽変造探知」Anti-Hacking対応。
・DeviceProtect装置登録及び認証を通じた偽。変造防止FDS(Fraud Detection system)
・ウォレット及びP2P取り引き、ペイメントの異常兆候探知。
・Anti-RCS(Remote Control System)、遠隔接続ハッキングを通じた情報流出及び操作と探知。

パートナー

L-Tree(ロッテコイン)は様々な大手企業とパートナーシップを結んでいます。

  • ロッテ観光
  • ロッテマート
  • ロッテリア
  • ロッテ免税店
  • ドンファ兔税店
  • JDC免税店
  • ルイブランコリア
  • 中国東方航空(貨物)
  • シンファ流通
  • ウォントン航空(貨物)
  • 慕恩美
  • (社)韓国アマチュアゴルフ協会
  • トニーモリー
  • デ-ザイナーズホテル (11カ店)
  • IVY成形外科