今回ご紹介をするICO案件は「LANEAXIS(レーンアクシス)」です。
物流業界における最適化をブロックチェーンを用いて実現しようというプロジェクトになります。

本プロジェクトでは、システム内で流通することを目的とした仮想通貨である「AXISトークン」を発行予定となります。

今回は、LANEAXISのプロジェクト概要とAXISトークンに関する解説をします。

なお、このICO案件については、ICOBoxから「詐欺ではないという指標」が示されています。

 

★動画でのご視聴はこちらです。

LANEAXISとは?プロジェクトの概要について

「LANEAXIS」が、どのようなプロジェクトであるのか、その概要から説明をしたいと思います。

LANEAXISはブロックチェーン技術を使った物流業界における新しいプラットフォームを構築することを目的としたプロジェクトになります。

物流事業は、その名の通りに、物の発送を担うビジネスとなり、インターネットの発達によって、Eコマースビジネスが進展したために、従来にも増して、物流業界の重要性は高まっています。

この物流業界の発展に伴って、大きな課題としてクローズアップされているものが、貨物などの発送に必要となる「手数料」です。

とりわけ、国際輸送などのように、様々な物流業者を仲介しながら、貨物などを発送すると、手数料だけでも、かなりのコスト負担を強いられてしまうことになります。

このような物流業界が抱える課題を解決し、より低コストで、安全性に優れた物流プラットフォームを、ブロックチェーンを活用することで実現することを目指すプロジェクトが「LANEAXIS」です。

このプラットフォームを活用することで、物流業界における適正化を図り、中間業者に対する手数料などの、あらゆるコスト削減を実現し、消費者を獲得する方法について透明性を高めていきます。さらに、物流業界を含むすべての消費者に対して、より高い説明責任を果たすことを可能とするのです。

具体的なプラットフォームに関するイメージですが、荷主と配送ドライバーをブロックチェーンで直接つなぐことで、管理する物流業者を介さない、新しい物流システムを構築することを目指しています。

そして、この荷主とドライバーのやり取りを媒介する通貨として、独自トークンとなる「AXISトークン」を使用することを目指しています。

LANEAXIS(レーンアクシス)ICO詳細

  • プライベートセール:2018年6月1日~2018年6月20日
  • プレセール    :2018年6月20日~2018年9月20日(0.06米ドル)
  • パブリックセール(1回目):2018年9月20日~2018年10月22日
  • パブリックセール(2回目):2018年10月22日~2018年11月22日
  • パブリックセール(3回目):2018年11月22日~2018年12月21日
  • プラットホーム:イーサリアムベース
  • ハードキャップ:300,000,000 AXISトークン
  • 総発行トークン:500,000,000 AXISトークン

CEOのRick Burnett氏

LANEAXISプロジェクトのCEOを務めるのは、Rick Burnett氏です。

Rick氏は、モバイル技術やブロックチェーン技術、そして物流関連に関する深い知識をもっています。
モバイル技術をベースにした貨物輸送に関するリアルタイムのトラッキング、データ分析に関するプラットフォームの開発と調査を15年に渡り実施してきたエキスパートです。

この経験をもとにLANEAXISプロジェクトを立ち上げ、リーダーとしてチームメンバーをけん引しています。

LANEAXISのSNSについて

LANEAXISが情報発信を行っているソーシャルメディアとフォロワー数は以下の通りです。

  • Telegram 7,452
  • Twitter  1,133
  • Facebook 560
  • YouTube  14

Telegramでのフォロワーがある程度ついてきている状況ですが、全体的にはこれからといった印象となります。

AXISトークンを購入すべき5つの理由

AXISトークンを購入する理由については、公式サイトやホワイトペーパーを通じて以下の5つと発表がされています。

  1. 物流業界におけるソリューションシステム構築の長年にわたる経験
  2. ブロックチェーン対する優れた技術力
  3. 独自通貨としての広い汎用性
  4. 第3者機関からの高い格付け
  5. 市場における価格変動を安定化させる取り組み

LANEAXISのプロジェクトについて、物流ソリューションに関するプロフェッショナルが牽引をし、それを支えるブロックチェーン技術に対しても、優秀なエンジニアチームを揃えていることをメリットに掲げています。

さらに、LANEAXISが構築するエコシステムの汎用性の高さがもたらす、独自トークンの有用性の高さも特徴としてあげており、これらの内容について第3者機関からも高い評価が得られているというのが彼らの見解です。

また、ICO直後の仮想通貨にありがちな高いボラティリティによる価格変動の激しさを避ける取り組みにも注力をしており、しっかりとした通貨として価値があるものを目指しているようです。

まとめ

国際的な物流取引に仲介を省き、手数料・コストを削減するのが主な目的となります.
実現した時にはかなり役に立つプラットフォームになるのではないかと思います。

ICOBoxが「詐欺ではないという指標」を示しているというのも安心ができます。
ICOの直後によく起こりがちな激しい価格変動を抑える為の施策もしているようですので、安心して購入できそうですね。