母が格安スマホ『ラインモバイル』に変えて月額1200円生活になりましたので紹介。Blade E01のsimの差し方が難しかった…笑

心技体の心、『内面からドラムを磨く』をコンセプトにブログを書いております平谷です。

今日は音楽と言うよりはお得なお話です(笑)

母が格安スマホのラインモバイルデビューしたので、その経緯をお話します。

格安スマホデビューにいたるまで

母『そろそろ、スマホに変えようか?でも高いんやろ?』

私『いや、ラインモバイルで1200円から行けるよ』

母『いまdocomoで2400円くらい使ってるから半額やね!でもdocomoの解約料がかかるやろ?』

私『かかるけど、長い目で見ると解約した方がいい。違約金のペイアウトは最長3年もあったらできるし、そんなには時間かからないだろうけど…』

今、大手のスマホなら違約金がかかっても得します!

docomoが月2400円だとして違約金が仮に24000円必要でも、ラインモバイルに変える事で1200円×12ヶ月得しますから、年間14400円得します。

ラインモバイルの一番安いスマホBlade E01(13800円)にしても長くても3年でペイアウトできるわけです。

私は早くからDMMモバイルに変えていたのでスマホ代を合わせても毎月9800円→4000円の約2年間で大雑把な計算ですが得した6000円×24ヶ月=差額144000円は得した事になります。

その額の中から安いスマホを買ったりしているのですが、docomoでもスマホを買い替えはするので、それを視野に入れてもかなりお得でしょう。

気になるのは通信速度ですよね!ラインモバイルとDMMモバイルの通信速度を比べてみました。

私はDMMモバイルを使っていますのでラインモバイルの通信速度と比較してみました。

速度的にもあまり変化は感じられませんでした。ラインモバイルでも大丈夫だと思います。

Blade E01(13800円)の使用感

注文してからやく3日で届きまた。

保証書も1年間ついていますがネットで購入した場合は適用されない場合があるそうです。

綺麗ですね!

カバーを開けるとマイクロSDを入れる部分がありましたが、simはどこへ?と思いきやこの特殊な器具で開けるみたいです。

※nano sim以外は非対応なので注意!

あれ?おかしい…micro simで大丈夫みたいな事、書いてたと思ったんですが…nanosimにしか入らないんですね(^_^;)笑

不注意でした。

さっそくラインモバイルにログインしてnanosimへ変更申し込み。

メモリが1GBしかないのでどうろだろう?と思いながら買ったのですが全然、普通に使えますね。

ナノシムがとどいたので差してみました。

nanosim を挿してみましたが、これでいいのかな?という感じです。

どうやら、このさし方で良かったみたいです。

申請を出してから約3日で届きました。とても早いですね。

無事、正常に起動!

DMMモバイルのメリット

毎月ポイントが付きますので、そのポイントで『映画』や『綺麗なお姉さんのビデオ(笑)』がポイントでダウンロードできます。

ポイント有効期限があるので月始めに消化するといいでしょう。

DMMモバイル公式サイトはこちらから

ラインモバイルのメリット

ラインモバイル以外の格安スマホはラインの年齢認証機能が使えません。

この機能を使うにはdocomoなどの3大キャリアを持つ必要があったんですね。

しかしラインモバイルにする事で使えるようになります。

他社の格安スマホだと使えないものが使えるようになるのでラインモバイルにするとラインがフル活用できます。

ラインモバイルにするとラインがフル活用できる

  • ラインの年齢認証ができるようになる
  • ID検索が使えるようになる
  • ラインアットの1:1の返信機能をオンにする事が出来る
  • 月額500円のプランを選んでもラインに関しては高速通信使いたい放題!

ラインモバイルにすると携帯が壊れた時の保証もついていますが月々500円ほど必要なようです。

まとめ

DMMのポイントがほしい人であればDMMモバイル、ラインしか使わない人で、ラインの機能をフルに使いたい人であればラインモバイルを使うのが良いでしょう。

どちらにしても格安スマホはかなり安く使い勝手にも困った事はありません。

またラインモバイルでスマホ本体を購入すれば壊れた時の保証サービス(有料)が付いていますので、3大キャリアとなんら変わらないサービス内容で利用できます。