【MARK SPACE(マークスペース)】仮想通貨MRKトークンの将来性・上場

MARK.SPACE(マークスペース)は人気の通貨のようですので調べてみました。

★動画でのご視聴はこちらです。

MARK.SPACEはどんな仮想通貨?

 

MARK.SPACE(マークスペース)はインストール・登録作業が要らなず、ブラウザのみで使えます。
今まであるVRのカードボード、VRゴーグル、ヘッドセット等にも対応しています。

3DのVRに対応している膨大な数のWebサイトであるユニットは、それぞれが独自ドメインを持っています。
それでありながらもブロックチェーンベースのトランザクションとアカウントシステム、検索エンジンと繋がっています。

そしてMARK.SPACE(マークスペース)の中にあるユニット間の空間は自由に行き来する事が出来ます。
お店やオフィス、銀行、映画館などなんでもありのバーチャルリアリティー空間です。

AR/VR技術の市場

ARやVR技術の市場規模は2017年の114億ドルでした。
2021年には2150億ドルになると予想されております。

VRはゲームだけに使われるイメージですが、教育・科学・映画産業・アダルトなど、多くの分野に参入してきております。

MARK.SPACE(マークスペース)上にある全てのユニットはWEBブラウザで使えます。
VR機器にも対応しており、VR機器は任意で使える事になっております。

今現在、インターネットショップの利用者は15億人以上となっております。
つまり市場全体の2.6兆ドル相当にあたります。

MARK.SPACE(マークスペース)のプラットフォームではVRを使う事でまるで本当にお店に入って商品を手に取っているかのような感覚を味わう事ができます。
それだけなく今までは実現できなかった「インターネット上に店員さんがいる」というような事も可能になってきます。

MARK.SPACE(マークスペース)のユニットとは?

MARK.SPACE(マークスペース)のプラットフォームを作り出すのはユニットの存在です。
ユニットは特定のアドレス(免許証のようなもの)と面積を持っており、仮想の物件になります。
そして面白い所がプラットフォーム内にはお隣さんが居る所です。

このユニットは「登録、売却、レンタル」ができ、ユニットの所有権自体もブロックチェーンで記録されております。
ですので情報が漏れたりする事が無く、セキュリティが強固です。
ユニットを他ユーザーへ売却したり貸し出したりする際はスマートコントラクトによって行われます。

いま世界中のSNSの利用者は30億人を超えています。インターネットの主要ツールと言ってもよいでしょう。
マークスペースプラットフォームが同じような状況になれば「WEB3DとVR」によりビジュアル面が強化されます。
そしてコミュニケーションツールである「P2Pによる音声の会話、空間の機能のインタラクティブ性、マルチキャストストリーミング」性能が発揮されるとプラットフォーム内でのユーザーの仮想生活は実生活のそれに極めて近いものになります。

MRKトークンの使われ方

MRKトークンは下記の方法で獲得出来ます。

  • 自分自身のユニットや街区、地区全体の売却や貸し出し。
  • 商品の売却、サービスの提供
  • 自身で製作した3Dオブジェクトの売却(芸術品のようなものでしょうか)
  • 広告の売却
  • デジタルコンテンツの販売
  • コミュニティーの収益化

実際のリアルで行われる活動がWEBの中で完結するというイメージですね。

MARK.SPACEのICO

MARK.SPACE(マークスペース)

  • ラウンド①:2017.10.31~2017.12.31/1トークン=$0.0714
  • ラウンド②:2018.01.23~2018.02.07/1トークン=$0.0833
  • ラウンド③:2018.02.08~2018.02.14/1トークン=$0.08696
  • ラウンド④:2018.02.15~2018.02.21/1トークン=$0.0909
  • ラウンド⑤:2018.02.22~2018.02.28/1トークン=$0.1

※参加最低額は0.1ETHもしくは0.01BTC
※参加最大額は500ETHか50BTC

ヒラタニトレードジャッジ

ICOはすでに終了しているようなのですが、登録した後の公式ページでは投資できる画面があるのが謎です。
そしてこの仮想通貨自体の実現性は、今のところちょっと薄いかなと感じます。
上場した場合はまだ購入しませんが、様子見といったところでしょうか。
実際、本当にこれが実現した場合は本当に面白いと思います。