2018年3月よりMAXBOX(マックスボックス)ICOが開始されます。

どんなマックスボックスはトークンになるのかについてご説明させていただきます。

動画でのご視聴はこちらより

MAXBOX(マックスボックス)ってどんなトークン?

MAXBOX(マックスボックス)は、フィリピン政府公認の仮想通貨取引所として、ほかの取引所よりも早くマーケットシェアの確保を目指していきます。

最初の取り扱い仮想通貨は以下の3つのコインからスタートします。

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル

マックスボックスのウォレットでは「購入・送信・受信・決済・トレーディング」が可能です。

フィリピンでの設立の理由は?

少し難しい話になりますが、

フィリピンでの設立の理由は「アジア第2位の経済成長率」の今後の伸びしろを考えての事のようです。

フィリピンは2016年の実質GDPの伸び率は6.8%となっています。

ここ最近では出稼ぎの労働者からの送金も増えています。

GDPの7割を占める民間消費も好調、フィリピンの16年のGDP伸び率は13年の7.1%をピークに少し弱まっていました。

しかし16年からさらなる拡大を始めて16年の半ばからの対ドルでのペソ下落で、フィリピン人の出稼ぎ労働者はドル送金を増やしました。1〜11月の外国からの送金額は前年にくらべて5.2%増え、243億ドル(約2兆8000億円)。
年間で過去最高となり民間消費を後押ししています。

2018年は7.0%の成長率が予測されていて、 政府は2月に発表する中期の経済計画でインフラ開発を柱の一つに据した上で、この成長を維持したいと考えているようです。

世界193ヶ国の中でも今後35年の間に、最も経済成長をする国はフィリピンと予想されています。

若年層も増えている状況で、人口の出生率は2070年頃に衰える計算になっています。

英語も公用語なのでとても強い国ですよね。私事ですがフィリピン人のご家族に音楽のレッスンをさせてもらっていた時の話ですが、「日本語・英語」両方とも使えるように教育されていました。

そしてノアコインも普及した時に仮想通貨の需要もさらに高まる事が予想できます。

難しく書きましたが「簡単にまとめるとまだまだ経済成長する可能性が高く仮想通貨の需要も高まる」という事ですね。

MAXBOX(マックスボックス)のマーケティング計画は?

ICOは根本的なコンセプトも大事ですが、マーケティングも大事です。

マックスボックスのマーケティングはどのようになっているか探ってみましょう。

まずスタートしてから1300万件以上の個人と企業にアプローチしていく戦略です。ターゲットしにしている市場は「楽天」「食べログ」「リクルート」の有名なIT企業にアプローチをしていき規模の拡大を狙っていくのが初期段階ですね。

フィリピンの銀行も視野にいれているようで仮想通貨ATMも増えていくのではないかと予想されます。

これを見ても、仮想通貨が完全に普及し始めるにはおそらく5~10年は必要なのではないかと思います。

マックスボックスは5年後「使われている口座の件数10万件 」「 取引高350億円」を目指して活動していくようです。

MAXBOX(マックスボックス)のICO参加方法

●発行枚数:1000万枚

●最低購入金額=200枚(日本円にして約11万円)

●ボーナス

「早期購入ボーナスが+5%」に加えて「購入金額ボーナス」が以下の通りです。

  • 3000万円相当以上+5%ボーナス
  • 1000万円相当以上+4% ボーナス
  • 500万円相当以上+3% ボーナス
  • 300万円相当以上+2% ボーナス
  • 100万円相当以上+1% ボーナス

トークンプレセール用登録URL:https://tokensale-maxbox.ph/

ヒラタニトレードジャッジ

フィリピン政府が公認しているというのがアツい所ではあります。

コンセプト的に見るとそのうちノアコインも上場するのではないかと予想されます。
もし「ノアコイン」が上場したら人気を後押ししてくれそうなICOですね。

最低購入金額が10万円と普通の人からするとハードル高めです。
個人的には少額投資で分散してリスク管理が必要なトークンかなという印象でしたがフィリピン政府公認というのが面白そうですね。

それに加えて「仮想通貨取引所のオープン」という堅いラインが目的ですので、上場前にゲットしておいてあまり良くなさそうでしたら売って終わりでもいいかもしれませんね。

どちらにしても5年以降を目標としている為、ロングホールドタイプという印象でした。