MiraclePay(ミラクルペイ)は2020年に開催されるオリンピック・パラリンピックに向けのに作られた国際水準のカード決済サービスになります。
恐らく仮想通貨にも今後、関係してくるのではないかと思いレビューさせていただきました。

 

★動画でのご視聴はこちらです。

ミラクルペイの背景

いま現在、クレジットカード決済にはセキュリティの面で大きな問題を抱えている事を経済産業省が指摘しました。

カード決済の終了後に個⼈データがサイト上に残ります。
そのデータを流出させないようサイトの管理者がしっかりセキュリティを作らなければなりませんでした。
しかし、このセキュリティはイタチごっこに終わっていたのが現状です。

そこで作られたのがMiraclePay(ミラクルペイ)のシステムです。
セキュリティ対策の為に「PC・モバイル等の機器上に個⼈情報を記録せずに決済をする」というやり方です。

やはり個⼈情報を扱わないというのが最高のセキュリティ対策ですね。

ミラクルペイのサービス

MiraclePay(ミラクルペイ)の使い方はとても簡単です。
スマホにクレジットカードをかざすだけで簡単に決済できます。

ホームページや端末には個⼈情報が残らない為、個人情報の流出を防ぐことが出来ます。

※モバイル決済サービスを提供する韓国釜⼭市の企業である「株式会社ペイエム・ワールド」は当サービスの特許を取得済み。(特許第10-1272211号)

ミラクルペイはNFCの機能が付いたカードであれば使⽤可能のようです。
NFCとはNear Field Communication(二ア・フィールド・コミュニケーション)の略です。
改札で使われる「タッチ」式の機能の事ですね。

ミラクルペイの会社について

ミラクルペイの本社は韓国のPay M World(ペイエムワールド)
資本金:5億ウォン(約5000万円)
所在地:釜山市ヘウンデ区セントム中央路48
代表取締役: ガン・ダユン

日本の窓口は日本総代理店である「株式会社Search One」
資本金:500万円
所在地:東京都足立区
代表取締役:李 東浩

経済産業省からのプレスリリースなども出ていますね。
https://www.atpress.ne.jp/releases/119889/att_119889_2.pdf

MiraclePay(ミラクルペイ)はvexxcoinの子会社・系列会社です。
この技術はベトナムに本社を置くvexxcoin会社が持ってます。

本社が金融ライセンスを持ってるので、
時代の流れに乗ってブロックチェーン技術+金融サービスを展開していきます。
(miraclepay)=vexxcoin

(取引所+ 100種以上入るカード型wallet+金融: pay+銀行口座:カードの
一体化= vexxcoin)

まとめ

楽天やイオンのロゴも目立ちますが、もしかすると提携しているのでしょうか。
どちらにしても2020年にどのようになっていくのか、とても楽しみな所ですね。

仮想通貨もどんどん絡んできそうですので注目したい所です。