今回は「MODULE(モジュール)」という新しい形の仮想通貨プロジェクトについて紹介をしたいと思います。

MODULE(モジュール)は、より多くの人が参加できる仮想通貨マイニングのプラットフォームを構築することを目指します。
独自トークン「MODLトークン」の発行を予定しています。

ICOboxから詐欺ではないという認定もされておりますので安心です。

★動画でのご試聴はこちらより

MODULE(モジュール)とは?

「MODULE(モジュール)」は、分散型アプリケーション(DApp)のプラットフォームです。

このDAppプラットフォームを使うとブロックチェーン上でデータの管理・転送が出来ます。
またアプリケーションやサービスを作った後の公開、開発のプロセスも、今より簡略化する事が可能になります。

同じようなのシステムの仮想通貨は「イーサリアム」や「Stellar」「EOS」が作っております。
MODULEが、この仮想通貨と違う所は、スマホやタブレット、PC、サーバーなどで使われていない空きストレージを活用するプラットフォームであるということです。

MODULEのプラットフォームでは、他人の携帯電話にデータを保管できるようしたり、自分が使わない空きメモリを貸し出すことで、お金を稼ぐことが可能となります。

つまり、このDAppプラットフォームはライバル不在です。
データ管理・空きメモリーに関する新たなソリューションとして、大いに注目されています。

MODULEのDAppは、ブロックチェーンの強みであるPeer to Peer通信の活用すると、より高い情報の機密性やトランザクションの強いセキュリティを確保できます。

さらにプラットフォームへの参加者が提供されるサービスを利用するだけではなく、トークンのマイニングやアプリケーションのプログラミングなどに参加する事も出来ます。

世界のトレンド発信源「Bitcoin Forum」でも注目!

「MODULE」のICO関連情報に関しては、世界最大の仮想通貨情報の掲示板である「Bitcoin Forum(Bitcointalk)」でも多くの情報が取り上げられていて、世界中の仮想通貨投資家からの熱い視線が注がれていることが分かります!

【参照】Bitcointalk公式ホームページ MODULE記事サイト

Bitcoin Forum(Bitcointalk)には、仮想通貨を運営する事業主体からの公式アナウンス以外にも個人投資家や一般ユーザーからのあらゆる仮想通貨関連の情報が世界中から集められているので、文字通り世界最大の情報発信基地として、非常に多くのユーザーから支持されています。

プロジェクトマネージャーは TOSHIKI TASHIRO氏

MODULEプロジェクトのマネージャーを務めるTASHIRO氏は、ソフトウェア産業において10年を超える経験をお持ちで、ソフトウェア開発会社の経営などもされている実績豊富なエキスパートです。

教育機関において講師を務められ、IT市場の問題やプログラミングに関するプレゼンテーションなどの公開講座を開催されたりもしています。

そのほか、ブロックチェーンとカッティングエッジに対する意識を高めることにも情熱を注がれていて、地域社会における技術暗号化を専門とする経済や、新興企業、ICO分析などにも取り組まれています。

MODULE(モジュール)のSNS

MODULE(モジュール)のソーシャルメディアのフォロアーは以下の通りです。

  • facebook(フェイスブック)   :90
  • Twitter(ツイッター)     :213
  • Linkedin(リンクトイン)    :2
  • Telegram(テレグラム)    :524

TelegramやTwitterで徐々にフォロワーを増やしていますが、情報発信については今後のプロジェクト進捗が進むなかで、もっと増えてくると思われます。

MODLトークンとはどんな仮想通貨?

MODLトークンは、MODULEプラットフォームにおいて使用することができるユーティリティトークンとなります。

MODLトークンのICOによって獲得された資金については、今後のMODULEプラットフォームや関連するシステムおよびアプリケーションなどの開発や、マーケティングなどに活用される予定となっています。

 

ICOの詳細とロードマップについて

MODLトークンのICOに関する情報は以下の通りです。

  • 通貨記号       :MODL
  • ICO時のトークン    :ERC-20
  • 通貨タイプ      :ユーティリティトークン
  • 総発行枚数      :15,000,000,000MODL
  • 1枚当たりの価格  :1MODL=0.8USc(USセント)

1MODL=0.00000085966BTC
1MODL=0.0000106ETH

  • ソフトキャップ    :5M$
  • ハードキャップ    :18M$
  • コイン総発行枚数   :15,000,000,000枚
  • トークン配布枚数   :3,750,000,000枚

ホワイトペーパーでは以下のようなロードマップが公表されています。

  • 2018年5月:トークンセールの運営、Consensus2018への出店、MODULEプラットフォームの開発開始、MODL Appの開発開始
  • 2018年7月16日:ICOプレセールスタート~ 2018年7月31日ICOプレセール終了
  • 2018年8月1日:ICOスタート~2018年8月15日ICO終了
  • 2018年9月:取引所上場予定、秘密分散サービスの開発開始
  • 2018年10月:マイニングサーバーの構築、MODL App β版テスト開始
  • 2018年11月:MODULEプラットフォームのテスト
  • 2018年12月:MODULEプラットフォーム運用開始、MODL App β版の配布
  • 2019年1月:MODL App 正式版 GooglePlay、AppStoreよりリリース

まもなく、プレセールがスタート予定で、8月1日~15日にICOが行われることになります。
プレセールでは7%ボーナスなども設定されているので、今後の購入を検討されている人は、7月16日からはじまるプレセールでの購入がお得になります!

MODLトークンの購入方法は?

MODLトークンの購入方法については、公式サイトでは以下のように紹介されています。

1.アカウントの作成

MODULEの公式サイトでアカウントを作成をします。アカウントの作成後、登録アカウントに対してトークンの購入に必要となる資金を入金(送金)します。

MODULEアカウントに入金された資金をもとに、公式サイトにおいて提示されているMODLトークンの価格にて購入することになります。

2.支払い可能通貨

MODLトークンの購入に対して、支払いが可能となる通貨は現段階で以下の7種類となります。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • LTC(ライトコイン)
  • DASH(ダッシュ)
  • ZCASH(ジーキャッシュ)
  • ETC(イーサリアムクラシック)
  • USD(USドル)※電子送金

対応通貨については今後追加される予定があるそうです。

なお、ホワイトペーパーでは以下に該当する方の参加ができないことが記載されています。

  • ICOが禁止されている国の居住者
  • 仮想通貨を保有したことがない者、または仮想通貨に対する知見が全くない者
  • 75歳以上の後期高齢者
  • 18歳以下の未成年者
  • 後見人及び補佐人を必要とする者
  • 過去に株式や債券等の有価証券、デリバティブなどの投資経験が1年未満の者
  • 先進国居住者で、金融資産が10万USDに満たない者
  • 新興国居住者で、金融資産が3万USDに満たない者
  • 自身の保有する金融資産の50%以上を本ICOでトークンに兌換しようとする者
  • 身元、身分が不明瞭な者
  • 他者になりすまし、ICOに参加しようとする者。(※居住国法律に準拠しない代理人も含む。)

MODULE(モジュール)の今後について

まもなく7月16日からMODLトークンのICOプレセールをスタートさせるMODULEですが、このICOによって獲得される資金を元に、本来の目的である新たな仮想通貨マイニングに関するプラットフォーム構築を目指しています。

そして、順調にロードマップを進めていくことになると2019年1月には、プラットフォームを活用したアプリなどの配信をスタートさせて、より高次のステップへと発展していく予定になります。

最終的には、MODULEプラットフォームをベースとしたMODLトークが流通するMODULE経済圏を全世界的に拡大をして、独自の経済活動を発展させていくことを計画しています。

今後の発展については、ICOが成功に至るのか、その結果によるところも大きいのですが、仮想通貨が抱える問題点を根本的に解決する可能性を秘めた一大プロジェクトである点や、計画されているプロジェクト全体のロードマップのスケールメリットなどを踏まえると、大いに期待ができるICO案件ではないかと考えられます。

「ICOboxから詐欺ではない」という認定もされておりますが、あくまでも投資は自己責任であるという点をくれぐれも気を付けてくださいませ。

プレセールには7%ボーナスなどの購入メリットもありますので、ICOへの参加を検討してはいかがでしょうか。