m+plus(エムプラスコイン)は、日本発のICOで世界7つの取引所から取り扱いオファーがあるようです。
ラルクアンシエルのボーカル、ハイドさんのマレーシアコンサート、メインスポンサーにもなっているんですね。

★動画でのご視聴はこちらです。

m+plusコインはどんな仮想通貨?

m+plus(エムプラスコイン)、メディカル製品の国際取引プラットフォームとなります。
主に医薬品や機能性食品などの流通の為に使われます。

例えば、医薬品・機能性食品の成分について本物なのかどうかはハッキリ、判断できないのが現状です。
メディカルグループでは国際的な流通をする為に、膨大な費用が必要だったようです。
つまり、現地での購入価格も高くなります。

メディックグループは、マレーシアでの医薬品や健康食品の製造事業の経験を活かし、国際的な取引プラットフォームをブロックチェーン技術で作っていくのが目的です。

エムプラスコインが実現していく事

m+plus(エムプラスコイン)を使う事で、実現できる事はなんでしょうか。

  • ブロックチェーン技術使って医薬品・健康食品が正確に流通できるプラットフォーム作ります。非中央集権的でも安心して取引が出来るようにします。
  • サプライチェーンの中では、世界の4分の1の人口を占めるイスラム教徒が「ハラル認証」に対応した製品を確実に手に入れられるかも課題となります。エムプラスコインは、マレーシアでのハラル認証の流通にも大きく役立っていきます。
  • エムプラスコインの製品である「シルクフィブロイン」はマレーシア政府からも正式に輸入を許可されています。その他の国にも、その効果が認められているようです。シルクフィブロインは脂肪吸着など優れた機能の健康・美容素材です。

m+plusコインがブロックチェーンを使う理由

先進国では少子高齢化が深刻化しています。アジア・アフリカでは急激な人口の増加。
世界的に抱えた問題は大きいです。しかし、その一方で、世界中では、まだ世の中に知られていないほど革命的な医療技術やアンチエイジングの技術、それを応用した製品なども存在します。

世界全ての人にその技術を伝えていく為に、ブロックチェーン技術による流通が一番と考えて作り出されたのがエムプラスコインです。
本当にいい製品は、偽物がまん延する可能性も非常に高くなり、消費者はそれを確かめる事が難しいです。
その管理の為に国際輸送のコストは増えていきますし、流通にも悪い影響が出ます。

そこでブロックチェーンを使う事によって、原材料・製造所がしっかり書かれてある取引履歴をブロックチェーンで管理し、正確な取引かどうがを判断、支援していく事ができます。

m+plus(エムプラスコイン)のICOは?

m+plus(エムプラスコイン)は2018年5月1日まではボーナスが60%でした。

第2、第3フェイズは公式サイトでまた改めて発表があるそうです。

ボーナスが高いうちにゲットしたいですね。

ヒラタニトレードジャッジ

ロードマップ上、本格稼働は2019年の7月からになりそうですので、長期投資系になりそうです。

しかし、取引所7つ上場のオファーもある事と、マレーシアの流通総額1兆円超の大手流通・不動産開発企業がバックアップに入ることが決定しているとの事で、今後の流通が楽しみですね。