昔、死ぬほど東京が輝いてみえましたが…

日本一のバンドマン起業家、平谷です!

今日は「サラリーマンから起業の道を選択した人の平均年収、実は〇〇%上がって、しかも●●度もアップする!」という、お話しをさせていただきます。

先週、東京から帰ってきました!

東京では白石達也さんのバースデイパーティーに行ったりなど、会いたい人に会ってきました。

少し昔話をしますが、

私が15歳くらいの時は完全なバンドブームで、死ぬほど東京でバンドやりたかったのを思い出します。

特にヴィジュアル系が流行っていて奇抜なファッションをする人やパンクスタイルの人が多かったです。

その頃はバンドにすごく夢がありました。

コピーバンドで地方のライブハウスという状況でも300人集客できるほどの爆発的な大ブームでしたし、ドラムで言うと簡単なエイトビートが叩けるだけで女の子にはモテモテだったので15歳の男子が強い憧れを持つのも当然です。

バンドをやりたくてやりたくて、たまらなかった私は、千葉のバーテンダーのお兄さんとメル友(死語)になってムリを言って泊めてもらっていた事もありますが『神経図太い鬱陶しいヤツだ!』と思われていたのかもしれません。

そんな強い憧れを抱いていた頃から、もう20年。

どんな大ブームも衰退するものでバンドブームには陰りが見え始めました。

バンドに限らず、なんでもブームというのはそこがピークなのですね。

2週間、東京へ行っていたのですが、その時の感想は【楽しみは外食とファッションの選択肢が広がるだけでかなり疲弊する】という、なんとも寂しい感想でした。

東京の方には、申し訳ありませんが、こんな感想しか出てこなかったのです。

もちろん楽しかったのですが、

『まだ東京で消耗してるの?』なんてブログが流行るのも分かるくらいに東京という街は田舎くらべて過酷でした。

満員電車は慣れても大変というイメージです。タクシーを使えばよかったのですが、あえて乗ってみました。

静かな実家に帰ってからはストレスフリーすぎて、Facebookで『田舎は、いいなー』って呟いてしまうほど田舎は暮らしいやすいなと思いました。

では今回、なぜ東京に行ったか?を、もう一度お話ししたいと思います。

散々とディスった東京ですが、田舎ではできない経験、出会えない人がたくさん居るのも東京です。

インターネットに出ている情報だけでは分からない事がたくさんあります。

ですので、会いたい人、気になるもの、見たい物はできるだけ、自分自身の五感で感じたい、それが答えだと思っています。

実際にパチスロ業界のここではとても書けないような裏話や、ネットだけでは手に入らないような新鮮な情報に触れてきました。

50万円~60万円くらいは使いましたが、経験はお金では買えませんし、動画やネットと違いその場の空気感と言うのが伝わるのはリアルな世界です。

私はミュージシャンですのでライブを引き合いに出させて頂きますが、やっぱりライブも生(リアル)が一番いい!

演者の気持ちが伝わってきます。

人と話す時も同じで動画で有名な人とか、テレビで有名な人、実際に話すと目だけでは観られない感覚的な部分まで伝わる事があります。

こういうのをミラーニューロンというのでしょうか、少し何かを吸収できた感もあります。

そして「リアルっていいな~!」って余計に思うのはインターネットが発達したからでしょうか。

これから、まだまだインターネットの技術も発展して行くき、逆手に取ればド田舎でもインターネットを使えば仕事はあると言う事です。

簡単な技術さえあれば仕事はできます。

東京と違ってお金が全く要らないのが利点ですから、田舎は月20万円あれば十分に贅沢な暮らしができる環境です。

クラウドワークスで記事を書いたり、グラフィックデザインをしたり、コピーライターになるのもいいですね。

私は今、家でも仕事ができるような状態を作り出せているので全く妙なストレスがありません。

★豆知識ですが、サラリーマンから起業した人の平均年収ですが、実は3%ほど上がって、しかも幸福度はダントツに上がるそうです。そして年を増すごとに平均年収はどんどん増えていくという統計が出ております。

昔、東京に死ぬほど憧れたのは、東京と地方では情報格差が大きすぎた為です。

今、情報格差は、ほとんどありませんので、こんな暮らし方も悪くないと思うようになりました(^^

インターネットで収益を増やす方法というのはたくさんありますが、できるだけ人に伝えていけたらなと思っております。

ただ、やっぱり東京は楽しかった!笑

また遊びに行きたいなって思います!