AIとブロックチェーンの融合で革命を起こすナムトークン。

ANXに上場も確定しているようです。

今回は私なりの投資見解も含めナムコインについて書かせていただきます。

★動画でのご視聴はこちらです。

ナムコインはどんなコイン?

 

NAMプロジェクトは、人工知能(AI)とブロックチェーンの技術を組み合わせ、日本の医療システムを改善するためのプロジェクトです。

いまの医療には、大きく分けて3つの問題を抱えています。

  • 治療した患者が良くなったかを把握が難しい
  • 日本の電子カルテの普及率は50%
  • 日本の保険診療で受けられる治療は世界から4年も遅れている

この3つの問題を人工知能(AI)とブロックチェーンによって解決していく事が目的です。

具体的な解決方法としては、

  • 人工知能を使う事によって患者の状態をいち早く察知する
  • ブロックチェーンのシステムを電子カルテシステムに組み込む事で低コストで安全な運用を行える。
  • ナムでは「AIクリニック」で世界最先端の治療ができる

これで今まで抱えていた医療の問題点を解決していきます。

2018年4月には、開業医療法人「NAM(ナム)AIクリニック」を開設予定。

ナムコインのロードマップは?

ナムコインのロードマップは大まかに3つに分けられます。

  • 資金調達(ICO)
  • サービス開発
  • サービスリリースと独自のブロックチェーン移行

上記3つフェーズでロードマップが展開されていきます。

資金調達(ICO)

ナムコインのプロジェクトはICOを通し資金を調達します。

世界中どこの国に人でもコインを購入できるような形になるようにプロジェクトを進めていくようです。

ICOはマルチカレンシー(主要仮想通貨)と交換という形で行われます。恐らくイーサリアムです。

ナムコインプロジェクトのウォレットが作られ、各個人のウォレットから送金をしナムコインの購入をします。

期間は2017年12月24日~2018年3月28日となっています。

サービスの開発

ICO調達した資金を元に独自のブロックチェーンの実装のフェイズへ移ります。
進捗状況については、アナウンスも流すようです。

ナムコインを利用できるサービスも、順次リリースしていく模様です。
プロジェクトの進捗状況を見て「決済通貨」としてのテスト運用も開始。

海外・国内の仮想通貨取引所に上場するように話を進めていきます。

2018年は以下の予定です。

  • 2018年上旬、取引所への上場
  • 自社サービスの提供を開始
  • クラウドファンディングのサービスをリリース
  • 2018年下旬、決済システムとしてテスト運用を開始
  • システムの本格的な運転開始する予定

サービスリリース及び、独自ブロックチェーン移行段階

2019年は事業の拡張予定。

ナムコインのプロジェクトには膨大な開発費が必要です。
プロジェクトのロードマップは以下のようになっています。

  • ①人工知能を使った問診ボットの開発
  • ②機械学習を使った疾患予測モデル(ナムコインの健康診断)
  • ③ナムコインを使った人工知能がおススメする健康食品(ナムコインのヘルス)
  • ④深層学習とブロックチェーンを使った次世代のカルテシステム (ナムコインのカルテ)
  • ⑤ナムAIクリニックの開業

ナムコインICO・プレセール

  • トークン名:NAM(ナム)
  • コード:NAM
  • 発行総数:120,000,000,000ナムコイン
  • トークン販売価格:1NAM=1円 (X ETH)※販売開始時にETHの市場を見て判断。
  • 1NAM=0.00000833ETH
  • 特記事項:ERC―20イーサリアムをトークン
  • トークン最大販売数: 60,000,000,000ナムコイン

※2018年2月20日より最低購入価格が0.5ETH。

以下はコイン単価です。

  • 1月28日~2月19日 1NAM=0.00000833 ETH
  • 2月20日~2月24日 1NAM=0.0000125  ETH
  • 2月24日~3月5日  1NAM=0.00001619 ETH
  • 3月6日 ~3月15日 1NAM=0.00001624 ETH
  • 3月16日~3月24日 1NAM=0.00002242 ETH

※2月20日から1ナムコインあたりの単価が上昇していきますので早く購入したほうがお得になります。

ナムコインはこちらより購入可能です。

ヒラタニトレードジャッジ

将来性は実現すればかなりのものになるでしょう。

ANXに上場が確定しているようですので、安心して購入もできます。

しかしまだビジョンが見えにくい部分もありますので、個人的には興味あれば小口投資でも良いのではないでしょうか。

もし私が投資する予定でしたら私のラインアットでご紹介させていただきますので、お気軽にご登録くださいませ。