インターネットで月収一千万円以上稼ぐための学びを伝える、 日本一のバンドマン起業家、平谷です、

今日は起業をした際に、
絶対にやらない方がいい事と
収入が飛躍的に伸びる方法を書かせていただきます。

まず始めにやって頂きたいのは、
未完了のものを捨てるという事です。

人は頭の中に、
未完了のタスクをたくさん残した状態を
パソコンに例えるとすると、
やる事がたくさん溜まっている状態となります。

人の頭の中のメモリは決まっています。
パソコンと同じで、
すっきりしている方がサクサク進みますね。

現代人はいろいろなソフトが立ち上がっているので、
パソコンのメモリがいっぱいの状態です。

このように、
未完了のアクティビティを残すと、
メモリの無駄遣いとなり、
集中力は弱まります。

今の時代は、
情報過多なので今はそうなってしまいやすいです。

ここで言いたいのは、
リスクヘッジと思ってやっている
多くのビジネスをマルチに展開することが
実は一番のリスクだという事です。
マルチタスクというのは、ある意味、臆病の現れです。

資本主義では1個に集中して1つをやっていくのが
1番いいので起業した場合は1点フォーカスがいいでしょう。

モラトリアムとは一時停止を意味しますが、
「いつか使うかも」というものが
たくさん残っている状態というのは、
マルチタスクで知らない間に集中力を奪われます。

やる事がないほうがすっきりしていて、
やる気が出るのも事実です。

例えば私の部屋にはパソコン以外のものは
ほとんどありません。
3~4か月使わないものはほぼ一生使わないと言っても
いいと思っているので、ほとんど捨てています。

やりたいことは全て書いて、
やるのかやらないのか決めていくのもいいでしょう。

保険を残すというのは
今もっているものの確信が薄くなり、
「もしだめだったら」すでにイメージの中に入ってしまっているがために
少なからず負けをイメージしています。

負けをイメージしながら戦う武士と
勝ちをイメージしながら戦う武士、
あなたならどちらが勝ちやすいと思いますか?
答えは明白でしょう。

優秀な軍師は相手の敵を包囲する時に、
完全に囲まないという戦略と取るそうです。
少し逃げ道を用意しておく状態です。
相手が排水の陣になったら逆に強くなってしまうです。

人間は一つの事に絞り
追い込まれると強さを増すので
排水の陣に自分を追い込むのは
ビジネスにおいても有効な戦略です。

人はイメージ通りになる生き物なので、
保険をかけて「負けるイメージ」を落とし込むと
戦力はとても弱まってきます。

ジェームススキナーが何千万ものコンサル料をとって
教えている事があります。

「1個だけビジネスが上手くいく法則」です。

これを身に着けただけで黒字になるとういうものなのですが、

会社の重役にそれは何かと聞くと、
「新商品開発」
「広告の打ち方」
「決済システムの導入」など
色々な答えが返ってきますが、
ジェームススキナーは
本当に包丁を持って行って突き立て
「それは必要ない、やめろ」と言うそうです。

最終的にジェームススキナーが
その会社にやらせる事は、
「一個の商品だけを残す」という
とてもシンプルな事で黒字に変わると言います。

増やすのではなく減らすという事ですね。

何度も言いますがリスクヘッジをするというのは
「負けをイメージする」に等しいです。

私もドラム講師をしていましたが、
生徒さんには申し訳ないですが、
完全休学という形を取らせていただきました。
「これがあるから食える」というのは捨てたかったのです。

大手企業なら話は別かもしれませんが、
シンプルにビジネスを黒字にしたければ、
これをやるのが一番ベストです。