【O2Opay coin(オーツーオーコイン)ico】仮想通貨O2Oトークンの将来性・上場

こちらもかなり希少性の高いコインです。すでに2つの取引所で上場が決まっているコインとの事です。
私の方でも、かなり注目はしているのですが、公式ページは工事中。

情報が入ってきているレベルでしか書けませんので、今回はざっくりと書かせて頂きますね。

★動画でのご視聴はこちらです。

o2oコインはどんな仮想通貨?

O2Ocoinコインについての詳細はあまり世の中に出回っていないのが現状です。
O2Oの意味は=「オンライン トュー オフライン」です。
ネット上からオフライン店舗へ足を運んで貰おうという目的のようにも感じます。

お客さんは「O2Oコインのアプリをダウンロードし、それを決済に使う事が出来るようになる」という代物のようです。
そのアプリに加盟している店舗は割り引きサービスを使用する事ができます。
買い物をするとO2Oコインを貰う事ができるようになっているみたいですね。

やはりこれだとピンとこないと思われるかもしれません。
他と違う所は、この買い物データを集めて、何億人ものデータを企業が取得する事ができるというものです。
しかもブロックチェーンなのでデータ改ざんはできません。

ポイントカードがコインに変わったような感じでしょうか。

O2Oコインの将来性とVDコレアの強み

O2Ocoinコインは「VDコレア」というデジタルマーケティングのアドバイスをしている会社が立ち上げた仮想通貨です。
また、中国の企業「アリペイ・キンレイペイ・ウィーチャットペイ」の決済代行をしている会社となります。

VDコレアのデジタルマーケティング事業

デジタルマーケティングにはとても深い知識がありそうな会社です。

  • 検索エンジンの最適化(SEO)と評価の管理
  • 検索エンジンマーケティング(SEM/PPC)サービス
  • バナー広告とリターゲティング/リマーケティング
  • WeChat(ウィーチャット)のアカウントの作成と確認
  • コンテンツ制作とプロモーションキャンペーン
  • WeChat(ウィーチャット)ストアインテグレーション
  • KOL(インフルエンサー)エンゲージメント戦略開発
  • KOL(インフルエンサー)識別と影響マッピング
  • 詳細レポートによるROI(投資の利益率)測定
  • 高いコンバージョン率を重視したウェブサイト
  • 複数のデバイスで動作するモバイル対応設計
  • 中国語の検索エンジンで表示可能

上記のようにインフルエンサーの戦略、投資利益に対する戦略、コンバージョン率を考えたウェブサイト構築をアドバイスするほどの企業が、下手なアプリを作るともなかなか想像し難いものです。
サーチエンジン戦略にも強く、仮想通貨をプロモーションをしていく仮定も群を抜いて強そうです。

VDコレアのオンライン商品マーケティング事業

6年以上の事業経験があり、中国のオンライン商品販売事業のインフラの役に立っているようです。

  • 市場調査と消費者の洞察
  • オンラインライバルの調査とベンチマーキング
  • ムティチャネル販売戦略開発
  • 淘宝網(タオバオ)、Tmallショップのセットアップと設計
  • その他、eコマースプラットフォームでのセットアップと販売管理
  • 中国のeShopのローカリゼーションの開発および設計
  • 店舗の運営管理サービス
  • ロジスティクス&フルフィルメントを含むワンストップソリューション3PLサービス
  • eショップへのO2O販売統合

転売(セドリ)をした事がある人はピンとくるかもしれませんが「タオバオ」のセットアップも行っているのですね。
あくまでも推測ですがeショップへのO2Oの販売統合という事で、恐らく今までの既存のショップにO2Oを導入していくのではないでしょうか。

VDコレアのペイメントサービス

ペイメント事業にもかなりの力を入れているようです。
すでにO2Oコインの戦略もかなり出来上がっていそうですね。

  • WeChat支払い、AlipayおよびUnion支払いによるオンライン支払い受け入れ
  • ソーシャルメディア(SNS)と統合された高速モバイル決済方法
  • 直接人民元クロスボーダー決済
  • マルチチャネルの人民元決済サービス
  • 複数の通貨決済(USD/EUR /JPY /HKD)
  • 強力なセキュリティとサーバの冗長性により、信頼性の高い支払い経験
  • 迅速かつ信頼性の高いクレジット/デビット支払いプロセスを備えたPOSソリューション
  • プリペイドカードの発行と支払いソリューションサービス
  • ビッグデータベースのO2Oマーケティングおよび販売ソリューション
  • ソーシャルメディアと統合されたクロスボーダーeコマースプラットフォーム
  • 顧客ロイヤリティおよびリテンションプログラム

o2oコインのICOは?

今現在、縁故セールのみのようです。

ヒラタニトレードジャッジ

ありがちなシステム…とがっかりした人もいたかもしれません。
しかし、仮想通貨は元の会社がしっかりしているかどうか、マーケティング戦略に強いかどうかが大事です。

そういった意味で、この仮想通貨O2Oトークンは本当に良い通貨になっていきそうです。
万が一、タオバオなどにO2Oが導入されていくと価値10倍~100倍の高騰も夢ではありませんね。