【PAIcoin ICO】仮想通貨パイコイン(Project PAI)のPAIトークンとは?上場の情報など。

本日はちょっと話題のPAIcoin(パイコイン)について書かせていただきます。

★動画でのご視聴はこちらです。

Project PAI(PAIコイン)はどんな仮想通貨?

Project PAI(プロジェクトパイ)は誰でも簡単にPersonal Artificial Intelligence(パーソナル・アーティフィシャル・インテリジェンス/PAI)を作り、管理・使えるようにする為の「オープンソースのブロックチェーンベースのプラットフォーム」を開発しています。

PAIのブロックチェーンプロトコルを使う事で、アプリケーションの開発者がPAIエコシステムに様々な製品やサービスを作る事ができます。ユーザーがPAIデータを送信する事によりプラットフォームのAIニューラルネットワークを修正してアップデートすることができます。

また「企業・開発者」はPAIのブロックチェーンを使う事で簡単に独自のトークンを作る事ができます。
PAIブロックチェーン上の注目すべき点は、ユーザーが作成したアバターのオンライン上での行動、デジタルプロフィールから作作られている「人間のように見て、話し、行動する」という3Dアバター。

まとめて、ざっくりと言いますと「3Dアバターがブロックチェーン上で作れて、あなたがプログラムした通り、あなたのように、あなたの声で喋って動きますよ」という意味です。

将来的にAIアバター結婚とか出てきそうですね。

PAIcoin(パイコイン)の経済的なビジョンは?

PAIcoin(パイコイン)は、
PAIブロックチェーンを使う事により、世界中の人がPAI(アバター・分身)を作る事ができるようになります。
作ったアバターは自分の声やイメージ、行動をデジタル空間に映し出します。

このアバターは自分の代理人として動いてくれます。
自分にはないスキルを学んだり、自分とは無縁の仕事を代理として行動してくれます。

PAIで3Dアバターを作る事でPAIブロックチェーン上に独自の資産を築く事ができます。

PAIのブロックチェーン上のデータは非中央集権という形でユーザーに属しています。
またPAI自体もユーザによって所有さる事になります。

ビジョンが少し分かりにくい所もあるのですが、恐らく「PAIcoinで作られたアバターが仕事をしてくれたりすると報酬としてPAIcoinが貰える」という仕組みではないでしょうか。
例えば「英語の授業も英語の先生のアバターから受講する事で、自動で英語の先生は何もしなくても報酬が得られるようになる」という仕組みのような感じです。

PAIcoin(パイコイン)のICOは?

パイコインのICOはまだ発表されておりません。

また縁故セールとかで売られている感じかもしれませんね。