本日は、プーマペイという通貨について書かせていただきます。

プーマペイは「仮想通貨決済を可能にする無料のブロックチェーン・プル型決済プロトコル」を目指しているものです。

 

ICO開始時は「私のラインアット」にてご紹介させていただきますので、

ぜひご登録よろしくお願いします(*^_^*)
※新情報入りましたのでお伝えできるかと思います。(2月10日)

 

 

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プーマペイの「プル型の決済プロトコル」とは?

プーマペイのオープンソースであるプル型決済プロトコルは、今までのクレジットカード等の決済手段と比べた時に、信頼性の高さ、そして効率的である事、低い手数料での決済を実現してくれる通貨です。

そもそも「プル型」って何?

プーマペイの「プル型」の意味なのですが、普通の仮想通貨は「プッシュ型」の動きをします。

このプッシュとプルの違いは「動き方」と理解していただくと良いかもしません。

公式ホームページにはかなり難しく書かれてありますが、簡単に説明させていただくと以下のようなイメージになります。

  • 通常の「プッシュ型」の送金方法=Aさん(送金)→Bさん(受取)
  • プーマペイ独自の「プル型」の送金方法=Bさん(受取依頼)→Aさん(送金を承認で完了)

つまり、プーマペイの決済システムは0から作られています。

今までの「プッシュ型」のみでは難しかった決済処理を「プル型」に変更する事で可能になります。

  • サブスクリプション課金
  • ダイレクトデビット
  • 利用毎支払いのようなビジネス

これらを導入する事により、暗号通貨決済システムを導入したビジネスの可能性も大幅に広だっていきます。

企業と個人をつなぐ「プル型」決済♫

上記の説明でプーマペイ独特の「プル型」については、ご理解いただけたかと思います。
では、どういう使われ方をするのか?を実際に説明させていただきます。

クレジットカードやビットコインで良くない?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
しかしプーマペイのプル型決済は「クレジットカード」や「ビットコイン(他仮想通貨)」とは性質が違います。

PumaPay(プーマペイ)を使っている企業が可能な事。

プーマペイの「プル型」を使う事で他の仮想通貨やクレジットカードでは不可能だった決済が簡単にできるようになります。

  • 幅広い請求や支払いシステムが使用でき、銀行等を通さず仮想通貨を直接やり取りできます。
  • 顧客に様々な支払い方法を選択してもらう事が可能になります。(定期支払い、利用毎支払い、分割など)
  • 詐欺や不正な注文(チャージバック)のリスクを軽減します。
  • 3%~15%の手数料を排除、軽減していきます。

企業だけではなく、個人事業主でもこの機能を利用できるのはとても良い点かと思います。

ポイントとして分かっていたらいいかなと思う所ですが「PumaPay(プーマペイ)を使う事によって、これまでブロックチェーン技術では使う事ことが難しかった決済、定期支払い・ダイレクトデビット・利用毎の支払い等の決済機能も利用出来るようになる」という点です。

それぞれ業種によって必要な決済手段は変わります。

プーマペイは低コストで、しかも利便性の高い機能を実現するツールとなります。

プーマペイの利用例は?

プーマペイの利用例を簡単のご紹介させていただきます。

定期支払

平谷さんはドラムに興味を持っており、ドラム雑誌の「ドラムマガジン」を購読しようかどうかと考えていました。

ドラムマガジンのウェブサイトがPumaPay(プーマペイ)を導入していたため、平谷さんは簡単に購読申し込みをすることが出来ました。

平谷さんはウェブサイトから「購読ボタン」をクリックしてPumaPayウォレットのアプリからQRコードをスキャンします。QRコードをスキャンした後にYAMLファイルが、平谷さんのウォレットに表示され、プルコンタクトについての契約内容が表示されます。

平谷さんが「契約内容に同意」するとプルコンタクトがブロックチェーンの処理を実行!平谷さんはドラムマガジンの定期的な購読が出来るようになります。ドラムマガジンは毎月平谷さんの口座から同額の引き落としをする許可を得ます。

利用ごとの支払い

平谷さんはオンラインのドラム教室の指導を行っています。

例えば PumaPayはそんな平谷さんサービスにも利用出来ます。

  1. レッスン開始前に平谷さんから顧客に対してQRコードを用いてプルコントラクトを送付してもらい、PumaPayのトークンを前払いをします。
  2. 顧客がそのプルコンタクトを受け入れると平谷さんはレッスンを開始します。
  3. レッスン中は、プルコンタクトは保留となり経過時間をカウント、15秒毎にPumaPayトークンを用いて料金の支払い額を計算します。

レッスンが終了した段階で、スマートコントラクトは支払いを完了します。簡単に説明すると電話料金みたいなシステムでレッスンの支払いが行われるという事です。

固定料金の支払い

賃貸を契約した場合、支払い時に電気料金を見て「電気会社がPumaPayを導入している」と分かった時、ウェブサイトにアクセスてアカウント情報を登録。決済手段ではPumaPayを選択すると。

  1. この間にプルコンタクトが電気会社のウェブアプリ上(PumaPayのSDKを利用)で生成。
  2. そして、プルコンタクトと連動したQRコードが顧客に送信されます。
  3. 顧客はQRコードをスキャンし、毎月利用料が引き落とされる旨の契約詳細を確認します。
  4. 顧客は電気料金が>00を超えることはないと知っていたので、インデックスの制限を設定し>00の固定レートでの支払いをすることをにしました。
  5. 顧客がプルコンタクトに合意するとトークン契約が生成され、顧客は電気を利用出来るようになる。

その他

他、一括払いや割り勘、利用制限をつけての支払い、返金保証なども行えるようなシステムです。

プーマペイのロードマップ

ロードマップですがICOについては第一四半期となっております。
プレセールはすでに行われていますが、個人では高すぎて手が出るものではありません。

●2018年 Q1

  • PumaPay ICO開始
  • PMAトークンV1.0
  • 統合V1.0、ImLive.com

●2018年 Q3 初頭

  • 次世代のブロックチェーンをテストする
  • Integration V1.0 with ChatMaker

●2018年 Q4 初頭

  • PMAトークンV2.0
  • AndroidウォレットV2.0
  • SDK I(NodeJS)V2.0統合
  • V2.0、ImLive.com 統合
  • V2.0、Early Adopters Reward Engine

●2019年 Q1 初頭

  • Chrome Wallet V2.0
  • iOS Wallet V2.0 Integration
  • V2.0、ChatMaker
  • SDK II(Java、Python、…)V2.0

プーマペイの提携パートナーは?

提携パートナーは今のところパッとしない印象ですが噂では「ソフトバンク」も提携しているようです。
ソフトバンクなどの大企業はICOにロゴをあまり入れたくないようです。

出資していてもロゴは外して欲しいと言われるという事ですので、提携の噂があってロゴがない場合もあまり気にしなくても良いかもしれません。

プーマペイのチームメンバー

アドバイザーのUriel Peled氏は「Orbs & CoinTree」の共同設立者です。
オーブスと言えばかなり注目されている通貨の一つですね。

アリババによって買収されたVisualeadの共同設立者でもあるようです。

PumaPay(プーマペイ)のICO参加方法は?

プレオープンでは購入できるようですが、とても個人が投資できるような金額ではありません。
一般のICO参加方法につきましては開始時に「私のラインアット」にてご紹介させていただこうかと思っております。

できる限り最速で情報をお送りさせていただきますので、よろしければご登録よろしくお願いします。

ヒラタニトレードジャッジ

リミテッド注文などができるようになったりするNEXも、これに近い匂いを感じます。
しかし、こちらは決済手段ですので意味合いとしては違います。

「プル型決済」という事で今までにない仮想通貨のシステムである点が魅力的です。

決済システムの利便性を極限までに高めてくれる可能性を秘めた通貨ですしアドバイザーも強力です。これも、とても期待できる通貨かもしれませんね。

ICO開始時は「私のラインアット」にてご紹介させていただきますので、

ぜひご登録よろしくお願いします(*^_^*)