【Rock Token(ロックトークン)RKT ICO】GBX取引所で使われるお得なトークン。

一般トークンセールは9秒で完売した大人気トークンRock Token(ロックトークン)について書かせていただきます。残念なことに日本人の購入はできなかったのが無念です…。

GSXとGBXとは?

GSXはジブラルタル証券取引所グループです。

その子会社としてGBX(ジブラルタルブロックチェーン取引所)は存在します。

このGBX取引所のプラットフォーム上で使われるのがRock Token(ロックトークン)というわけです。

Rock Token(ロックトークン)はどんなトークン?

ロックトークンは「GBX・GSX」に対していろいろな機能、補助的な役割を持つ交換専用の媒体として使われます。

ロックトークンの所有者には「GBX・GSX」のエコシステム内にメンバーシップが付与されていて所有するだけでメリットがあります。

●所有者のメリット

  • プライベート・プレセールスのトークン販売へ早めに参加できる。
  • 独占メンバーはロックトークンに指定された取引の割引のみ。
  • コミュニティ開発の開発に関する議決権。
  • ロックトークン保有者は市場金利の割引でGBX準備金からロックトークン新しいリリースを取得することができます

プラットフォームのユーティリティ

ロックトークンはGBXプラットフォーム上で、様々な使い道があります。

  • スポンサーの入場料
  • 上場の手数料
  • 取引手数料決済
  • スポンサー/トークン発行者のステイキング
  • GBXでのトークン販売へ早期アクセス・特別割引

エコシステムサービス

RKT(ロックトークン)はプラットフォーム以外にもエコシステムのブロックチェーンに統合するために使われる優先通貨になります。

多くの利用方法や利益のため、または地域社会にインセンティブを与えるために利用される予定です。

RKTのロードマップは?

ロードマップについては2014年から出ていますので、面白いと思った所だけを書かせていただきますね。

まず一つに面白いと思ったのは「エンタープライズイーサリアム(EEA)にも加盟」しているところです。今までの経験上ですがEEA加盟の通貨は信頼感が増します。

GBX取引所は、すでに立ち上がっている状態で、通貨の交換自体はまだ始まっていない様子。(https://gbx.gi/)

通貨のやり取り自体は今年中にできるようになる予定みたいですね。

コインエクスチェンジからのメッセージ

2月8日はクリプトスで数秒完売だったようですね。

 GBXのRock Token ICOについて。

日本居住者へRock TokenのICO売出しは残念ながら出来ませんでしたので、報告すること自体躊躇しましたが、皆様の関心事と思いますので、参考までに共有させて頂きます。

2月8日、QRYPTOSにて売出を行ったところ、数秒で売り切れました。今回はGBXのリクエストにより、

  1. 売出ロットが少ない、
  2. 一人あたりの購入金額の上限を設けない、
  3. 先着順

でしたので、合計131名の購入者で終了してしまいました。

今回の学びとして、世の中では引続きICOに強い関心があること、そして、当社QRYPTOSのICOプラットフォームへの期待が高いことを感じました。

今後、日本でもICOプラットフォームとして良質のICOを提供していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

なお、Rock Tokenの日本でのリスティングに関しましても、2月26日を目指しておりますので、よろしくお願い申し上げます。

以前、上場予定をアナウンスしたNEM、LTC、ETCについてです。

日本における新トークンのリスティングは、引続き見合わせており、金融庁と連携をとりながら進めていきます。

上述とおり、2月26日のRockトークンのリスティングには、何とか間に合わせたいと思っております。