ドラムルーディメンツを駆使して応用!人生の大グルーヴを展開しよう!

平谷です、

今日はオンラインでドラムレッスンや
インターネットマーケティングの
コンサルをさせていただいている
ティー子さんに記事を書いていただきました。

・・・

皆さんは、どんな生活を送っておられますか?「生活や仕事などに追われているうちに、加齢もあり輝きは減っていくばかり」、などとマイナス思考に陥っていませんか?

今日ご提案するのは、大人としての色気を放って、周りから始終うらやましがられる輝くばかりの人間へと変貌し、レモン色の素敵な人生を楽しめるようになる、一つの例です。

私は学生時代、長い間吹奏楽部に所属していました。フレンチホルンの音に魅了され、フレンチホルンを吹き、数々の舞台でも発表をしました。ところが。私の舞台発表を見に来てくれたはずの友達や家族が決まって褒めちぎるのが

ドラマーが最高だったよね」

「ほんと!ドラマーがかっこよかった」

「女なのに スーパークールだったよね」

近所の小学校での音楽祭を見に行ってみても、ドラムは合奏に欠かせない楽器でした。小さな小学生の生徒たちがドラムを演奏する姿は、幼くともとても見事でとてもクールでしたよ。

ドラマーはいつの時代でもいつの場所でも、皆の憧れの的。ではなぜでしょう?それは、彼らが、さまざまな楽器を同時に使いこなし、スピーディーに披露してくれるからです。そしてそれは素人ができる技ではないことを知っているからです。

では彼らはどのようにしてその技を身に付けていったのでしょうか?

ドラムの奏法は、ルーディメンツと呼ばれ、これはPAS(打楽器芸術協会)が、さまざまな種類のフレーズに対して効率的にスティック・コントロールができるように合理的に考え抜いて厳選したものです。

以前までは26のルーディメンツが普及していましたが、現在はもう14追加した40国際ルーディメンツとして定められています。それらを大きく分けると、以下の6種類の奏法から成り立っているのがわかります。

  1. シングルストロークルーディメンツ(1つ打ち)
  2. マルチプルバウンスロールルーディメンツ(クローズロール)
  3. ダブルストロークオープンロールルーディメンツ(2つ打ち系)
  4. ディドルルーディメンツ(パラディドル系)
  5. フラムルーディメンツ(フラム系)
  6. ドラッグルーディメンツ(ドラッグ系)

今日は、少しのルーディメンツのレッスンをご紹介したいと思います!もしチャンスがあるなら、トライしてみて下さい!!まずは基本編から。

『ルーディメンツ トップ10、パート4:パラディドルズ(現代ドラムマガジンからのドラムレッスン動画)』YouTube
パラディドル」は比較的パワーのあるシングルストロークとスピードのある
ダブルストロークを組み合わせたものです。
パラ」がシングルストロークで交互に叩くことを、
ディドル」がダブルストロークで叩くことを意味します。

『ルーディメンツ トップ10、パート8:フラムタップ(現代ドラムマガジンからのドラムレッスン動画)』YouTube

フラムタップはダブルストロークの先頭の音がフラムになっているパターンです。

『ルーディメンツ トップ10、パート10:ドラッグ(現代ドラムマガジンからのドラムレッスン動画)』YouTube

ドラッグフラムでの装飾音が2打になるパターンです。手順は「LLR」または「RRL」です。

では、ここからは、応用編。パラディドル・ディドルです。

数多くあるルーディメンツの中の一つです。6つの均等なストロークを演奏することを含み、ディドルが2回ある「RLRRLL」もしくは「LRLLRR」という音型をパラディドル・ディドルといいます。
『ドラム レッスン: マイク・ジョンストンによるルーディメンタル グルーブ』YouTubeをご紹介します。

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それでは。男性諸君にギャル達
マイク・ジョンストンの 「Mike buses calm」の準備はいいかい?

今日僕は、三連符のグルーブな奏法を新しく増やすお手伝いをします。

我々は6分音符の長さのパララディドル・ディドルと、シックス ストローク ロールとを結合させます。

(中略)

このグルーブは、シックス ロウ クロールにつづくパラディドル・ディドルを右手が導く奏法です。

その速度を落としてみましょう。 (ルートとは、コードのベースとなる音のことです。)

ルート 右 右 左 左
 左 左 右 右 

  右 右 左 左

 左 左 右 右 
パラディドル・ディドル

シックス ストローク ロール
パラディドル・ディドル

シックス ストローク ロール

十分に練習をした後に、それを実際にドラムセットで演奏してみましょう。

まず初めはスローテンポから、素敵にそして速度は落として。その後スピードアップすることができます。

でも、自分の腕の上達度合を冷静に見て、そして正しく実感しながら変化させていって下さい。

[先生 興奮モードで!!!]

どうやら、魔法がかかったかのように、そうしているうちに、だんだんと簡単で速度も速くなっていくのです。

いつもこのようにしてみましょう。
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覚えておいてもらいたいことは、この動画を見たからと言って、あなたがよりよく改善するということではないんです。

これは、スポーツジムの会員に登録をして、まだ一度もそのスポーツジムに行っていない状況のようなものです。

このルーディメンツについてあなたが上達したいのであれば、あなたは実際に練習をする必要があります。

(これでルーディメンツレッスンのご紹介を終わります。)

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例えばマイク・ジョンストンのように、ルーディメンツを応用させオリジナルで楽しめるドラムライフを送ることは可能なんです。それをユーチューブへと動画投稿をし「ユーチューバー」兼一躍世界で有名なドラマーに飛躍するかもしれません!

日本国内でも、閲覧数が増えれば増えるほど広告料も入ってもくるし、近頃人気の「ユーチューバー」。これをきっかけにして、ドラムをマスターし、講師として生徒が集められるだけでなく、これがきっかけでレコード会社からCD発売のオファーが舞い込んでくるかも?

もしくはこれがきっかけで世界的にも有名なミュージシャンが、「バンドを組んでくれ」と連絡をくれるかも?

今あなたがやっている努力は、たったの小さな一歩かもしれません。でも、その小さな一歩をバカにしないで下さい。あなたの未来の可能性は、無限大にあなたの目の前に広がっているのです!!!!!