それは自分がやるべき事?誰にでもできる事?

心技体の心、『内面からドラムを磨く』をコンセプトにコラムを書いておりますドラマーの平谷です。

何かをやるときに『それは自分がやるべき事か』を考えてみた事ありますか?

その作業自体が自分以外の人にもできることならば、その作業は他の人に任せた方がいいということにもなります。

もちろん音楽、芸術、文章やブログなど個性が出るものは自分で書いた方がいいでしょう。

しかし、別の誰にでもできる単純作業は、人に任せられるのであれば、そうする事で時間が手に入ります。

人に任せると時給が発生する

人に任せると時給は発生します。

しかし自分が他の事で、それ以上の時給を稼げるのならばそちらをやったほうがいいということになります。

人には向き不向きがありますので、どうしても苦手な作業というものは人に任せ時給を払ってでも、やってもらった方が効率は良くなります。

得意な人に任せる

特にクリエイティブな仕事となると人に任せた方がいいということになります。

例えばバンドマンというのは音楽を演奏する人であって、それ以外の事ができる人ではありません。

ミュージックビデオを作ったりするのは得意というわけではないと思います。

例外に得意な人もいるかもしれませんが、そういうクリエイティブな作業というのは他の人が得意とする場合、その人に任せた方がいいでしょう。

ミュージシャンができる事をやる

ミュージシャンには基本的には音楽を奏でる事しかできません。

音楽に対してクリエイティブな事を追及したいのであれば、それ一つに対して情熱を込め、映像などは優秀な人材を集めるのが効率がいいです。