電子地域通貨(ブロックチェーン)「シモキタコイン」ってなんか地味って思ったら侮れない。

「シモキタコインってなんか地味~」とかって印象はありますよね。

下北沢の年間販売額は637億円。

その市場から5%のシェアを獲得するだけで、ざっと計算すると手数料ビジネスとしては凄い事になるのです。

このコインは3.5%の手数料の中から2%をお客さんにポイントとして還元している所で、そうするとリターン率が上がるという仕組みです。

クレジットカードというのは「使いやすさ」によって人が沢山、使う事で手数料以上のペイアウトが導入店舗側に生まれるというものです。

これが電子地域通貨、いわゆる仮想通貨のようなもので決済していくとするとお客さんはポイント制(2ヵ月で消える)のおかげでさらにリピートしてくるという仕組みです。

色んな地域通貨が出来てくると面白いですね。

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