心技体の心、『内面からドラムを磨く』をコンセプトにブログを書いております平谷です。

あなたは何かを覚える時に、どんな方法で覚えていますか?

今日は楽曲を覚える時にも応用が利く想起練習法についてご紹介します。

想起練習法とは?

普段、どんな記憶方法をしていますか?繰り返して覚える人は多いですが、あなたがもし、口に出して反復するだけで記憶している場合は以下の方法をオススメします。

反復でただ口に出すよりも『思い出す練習』に力を入れる事でさらに思い出す力が強化されます。

やり方は簡単です。

1、覚えるものを決め、見なくても言えるくらいまで反復します。

例えば(枝豆 チーズ ミドリムシ デオドライザー グミ)

2、覚えたら5秒空けます。

5秒空けてさらにまた思い出してみてください。

3、5秒に慣れてきたら次は30秒。

30秒空ける時は必ず、覚えたものから意識を完全にそらして、30秒後にもう一度、思い出し、忘れていたらまた2に戻ります。

これをすることで長期記憶になりやすくなります。

どんな風に楽器に応用する?

ステージに上がるときロックバンドの場合でしたら譜面を置くのはカッコ悪いですよね。

急にお願いされて覚えなければいけなくなった時は『1日目はA〜サビまでを覚える』と決め覚えられたらメモしておくといいでしょう。

人の脳は本当に忘れやすいのでメモは必須です。

覚えられたら次、次、とムリのないようにゆっくり覚えてください。細分化して覚えるのがコツです。

もちろん楽器は実際に演奏して覚えるのも大事。

今回の想起法はあくまで補助的なものです。

かなり効果は高いと思います。

『頻繁に意識して思い出す』のがコツです。

ただし楽器となると、当然の事ですが演奏する事も大事になってきます。出来る時は演奏して覚えましょう。

一流の記憶法: あなたの頭が劇的に良くなり「天才への扉」がひらく