私はここ数年、とくにスピードを大事にしてきました。

例えばパソコンの処理能力。

パソコンで作業してる時も、やっぱり2台くらいで作業しないと処理能力が追いついてくれない…たぶん、2台にするだけで1日30分は得しますから、年間で185時間の節約になります。
時給換算すると、簡単にパソコン1台分のお釣りがくる計算になります。

スピードというのは判断能力もそうです。

迷うのはいくつか、理由があります。

①後悔したくない

統計的に早い方がいい結果が出るものを、思考してしまうがために乗り遅れる、
乗り遅れる理由というのは、その根本に『後悔したくない』という念があるため、

そもそも後で選んでも後悔するものは後悔するので『結果』ではなく『手数』で私は見ています。

歴史が証明しているのは、結果を残している人はだいたい失敗の手数も半端ではないという点です。

【そんなことやったって】と斜に構える姿勢をとことん捨ててます。

②ルールを知らない

この間、温泉で久しぶりに将棋を打ちました。

将棋なんてもう20年はやっていない。

ボードゲームは好きなのでよくやっていて、ほぼ手に迷う事はないのですが、将棋はルールを知らないが故に迷います。

【このコマはどんな、要素があったかな】

なんて考えてしまう。

未知は恐怖と言いますが、私がビジネスの世界を知らなかった時も、どんなものかよくわからないためによく迷いました。

ルールがわからないから、どうなるのか予想ができない、最悪の自体がどれくらいの傷なのかがわからないがために、恐れが先行してリスクを取れない、恐れるが故に迷いさらにチャンスを後回しにする。

その意味でルールを理解する、勉強しておく事は、スピードに繋がるわけで、スピードが上がるという事は、必然的に年収も上がります=『知識は資産』だと考えます。

経済と聞くとほとんどの人が『お金』と考えるのですが経済は生産力の事を指すので、知識は資産という考え方は変ではないと私は思っていますが、一般的に見ると変ですよね。実質、すぐにお金を産むわけではないですしね。

そういえばパチスロで設定狙いというのを覚えた時も、あれは瞬間瞬間の見切りだけではない、色んな判断要素が必要な場面に出くわしました。

かなり慣れた人でも、多少、迷いが生じる場面に出くわすことはあると思います。

とにかく私が徹底しているのは『迷わない』『ルールを理解する』『手数で見る』です。

やってみないと見えない事ってたくさんあるんですよね。

イメージがピンと来なくても、
やっているうちにモノになることって、
わりと多かったりしますし。

やる前から結果がわかる事も無くはないですが、それは潜在意識に落とし込まれてまた判断材料になりますから、経験の蓄積と考えています。

ちょっと変わった考え方なので、ご参考程度にお願いします。(笑)