デキる起業家に見える!!見た目が100倍に輝くスーツの選び方!

平谷です、
スーツ選びの時にどこを気にしますか?
かっこよさ、サイズ感、色、など人それぞれあると思います。

本日、私がご紹介させていただきますのは基本的な部分です。

★動画編

上着編

上着には大事なポイントが3つあります。

①まずはそで丈です。
まずいつものスーツを着てチェックしていただきたいのですが、
「シャツの袖が1~1.5cm」出るくらいがちょうど良い長さになります。
手首が出るか出ないか…くらいですね。

②着丈の長さ
ビジネスシーンで言われる所、
お尻が隠れるくらいの長さが丁度いいとされております。

③後ろ姿のつきじわ
肩幅が合っていなかったり、サイズが小さすぎると、首の付け根あたりに「しわ」が出来てしまいます。
これではいくらアイロンをかけても、かっこ悪く見えてしまいますので注意が必要です。

※最近3ピースと呼ばれるものが流行っています。
ベストを中に着てスーツを着るものです。

そのスタイルの場合、中に着るシャツにボタンが無いものにするように注意してください。

合っていなければお直ししてみましょう。

スラックス編

スラックスのポイントも3つあります。

①スラックスの丈の長さ
長さには大きく分けて3種類あります。

  1. ワンクッション(少し長め)
  2. ハーフクッション(丁度いいと言われる長さ)
  3. ノークッション(少し短め)

ビジネスシーンに向いている長さはハーフクッションです。
靴に少しだけかかり、少しだけたるみが出る感じです。

対して、足をスッキリ見せたい場合はノークッションがベストです。

②スラックスの裾
スラックスの裾には「ダブル」と「シングル」の2種類があります。
ダブルは折り返しがついてあるもの。シングルは折り返しがないシンプルなものです。

見た目の印象としてはシングルの方がスッキリ見えます。
ダブルの方が好きな方は「折り返し幅3.5~4cm」が目安となります。

③センタークリース
センタークリースはスラックスの足の真ん中に折り目が付いております。
このセンタークリースのおかげで見た目の印象が綺麗に見えます。

ダブルにした場合はセンタークリースが、重みにより長持ちします。

まとめ

写真がないのでちょっとわかりにくいかもしれませんが、スーツを選ぶ時にはぜひ参考にしてくださいね。