楽器のセンスの良さって何からくるの?手塚治虫さんに学ぶ音楽センス。

心技体の心、『内面からドラムを磨く』をコンセプトにブログを書いております平谷です。

今日は音楽や会話のセンスの事についてです!

ストーリーテラーの手塚治虫さんはとても優れた記憶力を持っていたと言われています^_^

スタッフに指示を出す時に「あの漫画の何ページの何コマ目」というようにかなり正確に把握されていたそうです。

このように正確な指示を出すには『かなりの記憶力』が必要です。

頭の良さは記憶力もふくまれます。

芸人さんはいつもメモを持ち歩いて面白いモノを探しているそうです。

しかしメモしたものもアドリブとして生かせなければ意味がありません。

メモしたものを記憶の引き出しから引き出す為には記憶力が必要です。

ベストなタイミングで話すから芸人さんは面白い。

同じツッコミで同じ言葉でもタイミングとリズム感がバッチリ合わなければ面白くないのが漫才です。

ただ単純に面白い言葉を考えればいい!というわけではありませんね。

それと同じでドラムも『フィルイン』のセンスの良さは、手数を詰めればいいというものではありません。

楽器のセンスはベストなタイミングでベストな引き出しを持ってくるからセンスがいいとされます。

これはどの楽器にも言える事だと思います。

手塚治虫さんにしても、漫才の上手な芸人さんにしても、この『引き出す力とタイミング』が上手いんですね。

ですので、脳を鍛える事で、芸術のセンスも上がるのは十分にあり得ると私は思っています。

記憶力は何歳からでも磨かれる

『俺って、私って記憶力ないんだよなぁ』って思っている方、諦めるには早いです!(笑)

脳は衰えを知らないと科学的に証明されています。

もちろん身体的な影響から衰えを感じることはあるかもしれませんが、脳には無限の可能性があり、記憶力は無限大です。

筋トレと同じように脳もトレーニングしてセンスのいいフレーズを生み出してください^_^

ちなみに私は最近、1日15分、クジラ千分法を使い英語を学び初めました。

色々と忙しいかもしれませんがスキマ時間をフル活用して行きましょう!