テレグラムのICO購入方法・買い方!TON/GRAM(グラム)最新情報!

お問い合わせが非常に多いため、テレグラムのICOに関する最新情報を大幅追記中です。詐欺師注意報の情報なども書きました。

日本ではまだ流行っていない「テレグラム」なのでピンとこないかもしれませんが、

どんなものかと言いますと世界規模のラインみたいなものです。

このテレグラムのICOについて簡単に触れると、ビットコインやイーサリアムが解決できなかったスケーラビリティ(手数料・送金速度)の問題などをサクッと解決してくれるようなイメージです。

正直、いまの状態のビットコインやイーサリアムはあまり使い物にならないと行ったのも現状ですしね。

そこでこのテレグラムが立ち上がったわけです。

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テレグラムって?

ロシア出身のパーヴェル・ドゥーロフさんが作ったアプリで、日本で言うとラインやフェイスブックのメッセンジャーのようなものです。

今、現状の利用者数はラインが2億人なのに対して、テレグラムも2億人ほどの利用者がいるようです。

仮想通貨を発行をしているほとんどの会社が、このテレグラムのチャット機能を利用しています。

日本で有名な所でしたらCOMSAもテレグラムをしています。

誰でも簡単に企業のチャットに参加できて、いま現状の動きを把握できるのが魅力です。

え?ラインでよくない!?って突っ込みも入りそうですが、テレグラムはどちらかというとビジネス系に向いてますし、「高速」でみんなに届くのと広告がないのも魅力の一つです。ラインは場合によってはかなり遅いですからね。

そしてテレグラムは「運営側もチャットの内容が見られない、つまり暗号化が上手い」といった得意技もあるので、すでにメッセージアプリバージョンの暗号通貨のような機能を果たしているわけです。

つまり今回のICOは「高速ならお手の物、暗号・秘匿ならお手のもの!そのテレグラムが満を持して公開するICO」という事になります。

テレグラムのICOは期待大!どんな通貨?

テレグラムは1コイン3億ドルの値段を目指しているそうです。

1コイン持つだけで大富豪になれる可能性を秘めたテレグラムのグラムコインですが、

どう言ったものかと言うと「TON(Telegram Open Network)」というプラットフォームの中でGRAM(グラム)というコインを発行するようです。

GRAM(グラム)トークンはアプリ内で利用できます。

仮想通貨の経済圏を超高速で作り出していくのが目的のようです。

2018年中にはテレグラムに特化したウォレットが発表され、当初12億ドルだった目標の規模を20億ドル(日本円にして約2220億円)まで引き上げ。

プライベートプレセールで8億5000万ドル、一般セールで11億5000万ドルという感じみたいですね。

  • 発行通貨の4%である2億GRAM(グラム)は4年間の間、開発チームによって備蓄されます。
  • 投機目的からの保護の為に52%はテレグラム自体が保管。
  • 残り44%が公開ICOかプライベートセールで販売。

テレグラムでも既に登場!ICO詐欺師に注意!

セントラリティやらガクトコインなどでもかなり猛威をふるっていた「トークン売ります詐欺」が横行する可能性がありますが、私は、それが本当だとして機会損失をしたとしてもあまりお勧めできません。

なぜなら「全く知らない人に大金を預ける」という形になるので、よっぽど信頼できる友人でも少し怖いくらいです。

今回のテレグラムの件に関しても、すでにロシアのテレビ局「360°」で報道されていた事ですが「3万トークンを5000ドルで売りつける」といった詐欺があったそうです。

この詐欺師のスピード感と営業能力は見習いたい所ですが、ICO自体がリスクが高いのに、さらにリスクを背負うのはギャンブルみたいなものですので、おススメできません。

勝てる常勝投資家はギャンブルはしないものです。

テレグラムICOの参加・購入方法は?

テレグラムのICOに参加する方法は2月末までわかりそうになりませんが、いま現時点で分かっているのは以下の情報です。(1月末)

  • プレセールは60%以上の割引があり
  • 2月にプライベートセールを行い(大口投資家向けのプレセールには日本円換算26億円が必要のようです。笑)
  • 3月に一般公開セールと行った感じで、半分ずつ販売。
  • 2019年までメジャーな取引所に上場はない予定。
  • 早ければ2018年12月までにTONトークン(グラム)がゲットできる。

今はここまでしかわかりませんが、一般セールが始まる時には【私のラインアット】のアナウンスで、ご紹介させて頂こうと思っております。ぜひご登録してお待ちくださいませ。

確実に暴騰するトークンだと思うんですが、2019年までは全く使えない状態で、取引もできないといった事も考えられますので、長期保有型ですね。

ICOばかりに参加するとJPYがどんどん削られますが、このテレグラムのICOだけは参加しておきたいところですね。